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スタッフブログ

  • 住宅生協で働くスタッフを紹介します!【住宅営業:浅井優貴・後編】

    こんにちは、住宅生協です。

    住宅生協に興味を持っていただいた方に、もっと私たちのことを知ってもらいたい!
    そんな思いから毎月、住宅生協で働くスタッフの紹介をしています。

    今回は、住宅営業を担当する浅井優貴(あさいゆうき)へのインタビュー後編をお届けします。
    お客さまとのコミュニケーション、プライベートの趣味などについて聞いてみました。

     

    –働いていて楽しいと感じる瞬間はありますか?

    やはりお客さまと仲良くなれるのは楽しいですね!
    実は最近も、お引き渡ししたお客さまから「引っ越しが落ち着いたら新居で食事会を開くから来て」と誘っていただいたんです。
    家づくりを通して長いお付き合いができるのは、この仕事の大きな魅力だと思います。

    –お客さまと接するときに気をつけていることはありますか?

    お客さまの希望や計画状況を、商談の中で理解することです。
    商談時に全ての思いを口にするのって難しいと思うんです。
    限られた時間の中、何気ない会話も含めて思いを理解することが、そのお客さまにとっての良いご提案につながると考えています。
    あとは、しつこくない営業スタイルも意識しています。

    –お客さまによく聞かれることはありますか?

    価格面の相談や家づくりのスケジュール・流れについて聞かれることが多いですね。
    新築を考えるとき、やはり皆さんが一番気になるところなんだと思います。
    土地のご提案をすることも多いので、最近のおすすめ土地情報をご要望の方もいらっしゃいます。

     

    –趣味や休日の過ごし方を教えてください。

    体を動かすことが好きなんです。
    友人と一緒にジムに行ったり、定期的にフットサルにも参加していますよ!

     

    –これから出会うお客さまに一言お願いします。
    新築購入は一生に一度。人生で最も大きな買い物です。
    お客さまに満足していただけるよう、これからも日々、知識の向上に努めてまいります。

    お読みいただきありがとうございました。

    次回もお楽しみに!

    2020.07.30 PM7:00
  • お客様の声・M様 「リビング・ダイニングに家族が楽しむ工夫を」

    こんにちは、住宅生協です。

    今回は、三重県住宅生協の注文住宅に住むオーナーさまからのメッセージをご紹介します。

     

    –数ある住宅会社の中から三重県住宅生協を選んでいただいた理由をお聞かせください

    「さまざまな住宅会社の見学会に参加していたのですが、住宅生協さんの見学会に何気なく立ち寄ったところ、家づくりの楽しさやポイントをたくさん教えていただき、とても充実した時間を過ごすことができたんです。話をしていく中で、『この人たちと一緒に家づくりをしてきたい』という思いになり、家づくりを頼むことに決めました」

    –営業担当者の対応はいかがでしたか?

    「考えていることややりたいことはたくさんありましたが、当初はなかなかプランが決まりませんでした。でも、担当者さんに何度も相談し、親身になって答えていただきながら、理想通りの家づくりをすることができました。ときに無茶なお願いをしてしまったかもしれませんが、本当に感謝しています!」

     

    –家づくりで一番こだわった部分はどのようなところですか?ここだけは譲れないというポイントはありましたか?

    「リビング・ダイニングを中心に、家族一緒に時間を楽しむ工夫をたくさん詰め込みました。リビングの大きなソファに座りながらホームシアターを楽しんだり、ダイニングのカウンターで子どもが勉強できるようにしたり。床は無垢材を使用し、部屋全体が温かい雰囲気に包まれています」

    –実際にお住まいになられての感想はいかがですか?

    「以前は1LDKの狭いアパートに住んでいたので、とにかく広いという印象が強かったです。住んでいくうちに、収納を整理したり、家庭菜園を始めたりと、自分たちの生活様式に合うようにカスタマイズしていくことで、理想の我が家に近づいています」

     

    –家の中のお気に入りポイントはどこですか?

    「広々としたリビングですね。大きなソファに家族が集まり、テレビを観たりしてくつろぐ時間が一番のお気に入り。夜は関節照明を点け、ホームシアターを楽しみながらゆったりした時間を過ごしています」

    –家づくりを振り返って思い出深いエピソードはありますか?

    「正直なところ、打ち合わせでは図面を基に進めていくので、家の中を立体的にイメージするのが難しかったです。工事が進むにつれて図面通りに家ができていく様子を見て、とても感動しました!」

     

    M様、ありがとうございました!
    家族がくつろげるリビングなど、理想のマイホームが完成し、私たちもうれしく思います。

    今後ともよろしくお願いいたします!

    2020.07.28 PM7:00
  • 遮熱性を高めて夏涼しく、冬暖かいを実現

    こんにちは、住宅生協です。

    住宅生協では、高い遮熱性を誇る外壁下地材タイベックシルバー」を、全ての家に標準装備しています。
    赤外線を反射し、湿気だけを通すこのシート。
    6つの性能を持つタイベックシルバーが快適な暮らしを実現し、躯体の劣化を防ぎます。

    ■6つの性能

    〇遮熱性
    高い赤外線反射率を持つアルミニウムには、熱の放射を抑える働きがあります。
    この特徴を生かしたタイベックシルバーは、赤外線反射率約85%(=赤外線放射率約15%)という高い遮熱性があるため、夏は屋外(外装材)あらの輻射熱(赤外線)を反射して室内を涼しくし、冬は屋外への熱の放射を抑え、室内を暖かく保ちます。

     

    〇遮熱耐久性
    タイベックシルバーは独自構造と抗酸化樹脂コーティングにより、酸化劣化を抑え、建材としての十分な耐久性を確保しています。

     

    〇透湿性
    透湿性がないと、壁体内の湿気を閉じ込めて結露のリスクがありましたが、無数に存在する繊維の隙間から湿気を逃がし、通気層内の湿気のこもりを防ぎます。

     

    〇防水性
    湿気は通しても水を通さない極細繊維構造。施工時に雨にさらされたり、万一の外壁からの浸水にも、水滴が内部に浸透するのを防ぎます。

     

    〇防水耐久性
    通常、透湿・防水シートは熱と紫外線で劣化し、耐水圧が低下してしまいますが、タイベックシルバーは、アルミニウムを蒸着した上、抗酸化樹脂でコーティングしているため、高い防水耐久性を実現します。

     

    〇強靭性
    施工中の多少の引っ掻きや引っ張りにも耐える強度があります。

    通常の透湿・防水シートを使った家とタイベックシルバーを使った家の、夏の涼しさと冬の温かさの違いは、建築現場で体感できるほどなんです!

    夏も快適な住宅生協の家です。

    2020.07.23 PM7:00
  • 注文住宅の自由さ

    こんにちは、住宅生協です。

    お客さまの理想を一つひとつカタチにする注文住宅の家づくり。
    住宅生協の注文住宅は、パートナーである設計事務所の建築家が、お客さまのだけの特別な一邸を設計します。

     

    本当の意味での自由設計

    住宅会社によっては、ある程度プラン化された注文住宅を提供することで、コストを抑えているため、「限られた選択肢の中から選ぶのが家づくり」という感覚をお持ちになっているお客さまもいらっしゃいます。
    また、特にハウスメーカーの家はデザインや素材に明確な特徴があることも多く、「あんな家に住みたい」と思ったときに、選択肢がそのハウスメーカーだけになってしまうという話も聞きます。

    これって、あまり自由ではないと思いませんか?

    住宅生協の注文住宅は、本当の意味で自由設計
    建築家と進める家づくりは、お客さまの理想を実現するのが大きな目的です。
    全てはその目的を叶えるため、趣味嗜好やライフスタイル、家族構成に合わせた完全オーダーメイドの家づくりをします。

     

    ハウスメーカーの家で使われる外壁や内装の素材、住宅設備などは基本的に世の中に流通しているものも多く、私たちの家づくりに取り入れることが可能な場合は多々あります。

    もし「こんなことできるの?」と思った場合、ぜひ気軽にその思いを担当者にぶつけてみてください。
    案外かんたんに実現するかもしれませんよ!

     

    住宅設備は4メーカー

    住宅設備はリクシルパナソニックTOTOタカラスタンダードの4社の中から、同一グレードであれば金額の差はなく選んでいただくことが可能。
    住宅設備についても、仕様や選択肢が決まっている住宅会社が多い中、幅広く選んでもらえるのが住宅生協の魅力です!

    ※仕様・プランによって、選択できるメーカーが変わることもあります

     

    お客さまから「こんなことできるんですか!」という言葉を聞くことも多い住宅生協の注文住宅。
    注文住宅だからこそ、選択肢を狭めることなく、自由に家づくりを楽しみましょう。

    2020.07.21 PM7:00
  • 家で音楽を楽しみたい!

    こんにちは、住宅生協です。

    住宅生協の家のオーナーさまの中には、音楽を趣味や仕事にされている方も大勢います。
    ただ、部屋で音を鳴らす場合、どうしても気になるのが周囲への音漏れですよね。

    今回は、音漏れを防ぎ、心おきなく室内で音楽が楽しめる方法をご紹介します。

     

     

    プライベートドア

     

    「家で気兼ねなく楽器を演奏したり、音楽を聴いたりしたい」
    そんなとき最初に思い浮かべるのが防音室ですが、大がかりな施工が必要となり、当然それなりのコストがかかります。
    もっと気軽にできる防音の方法として「プライベートドア」というものがあります。
    現在の住宅は24時間換気が義務化されており、部屋のドアの下には隙間が空いています(アンダーカット)。
    当然、部屋の中の音が廊下や他の部屋に漏れやすいつくり。
    プライベートドアは、この隙間を専用パッキンで埋めることで音漏れを防いでくれます。

    そもそも現在の家は、以前より建物外への防音性能が高くなっています。
    余程大きな音は別として、ちょっとした楽器の演奏やオーディオ機器などの音漏れが気になるのはむしろ建物内の他の空間ではないでしょうか。

    部屋単体の換気が必要になるなど条件はありますが、手軽に防音できる手段として紹介させていただきました。

     

    本格的な防音空間も

     

    ある程度の音量まではプライベートドアが効果を発揮しますが、大きな音を鳴らす場合はやはり、本格的な防音室が最適です。

    住宅生協ではこれまで、ドラムやサックス、ギターなど趣味でさまざまな楽器を演奏される方から、ピアノ教室を開かれている方まで、さまざまな防音室を施工してきました。

    地下に防音室を設けたこともあれば、ユニットタイプの防音ルームを入れた家、一般的な間取りの中に防音室を設けた家などパターンはさまざま。

    お望みの防音効果やライフスタイルに合わせて最適な方法をご提案しますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

     

    2020.07.16 PM7:00
  • 災害に備えた家づくり 収納編

    こんにちは、住宅生協です。

    近年、台風や地震などの自然災害が激甚化しています。
    いつか来るといわれる南海トラフ巨大地震、地球温暖化による台風の大型化…。
    予想される自然災害から家族の暮らしを守るための、住宅生協のアイデアをご紹介します。

     

    防災収納

    皆さんのご家庭では、防災グッズを常備されているでしょうか。
    常備されている場合、どこに置いているでしょうか。

    一般的なのは玄関付近、あとはすぐに手に取れるリビング付近などでしょうか。

    住宅生協では「防災収納」と称して、玄関のポーチ柱(※)に収納スペースを設けた家を施工したことがあります。
    防災グッズはもちろん、貯水用の水や携帯食料など、大災害に襲われても数日間生活できるものを収納するスペースで、室内ではなく建物の外にあるのがポイント。

     

    もし避難が必要となった場合に取り出しやすいのはもちろん、家の中が乱雑になってしまったとしても、生活に必要なものが屋外にまとめて置いてある安心感があります。
    万が一、自宅以外での避難生活を強いられた場合、備蓄品を後から取りに戻る際にも便利ですね。 

    ポーチ柱…建物の入口にある屋根付きのスペース(ポーチ)に施した支柱

     

     

     

    今年は新型コロナウイルス感染拡大という、自然災害とは異なる災禍に見舞われました。
    現在、コロナ禍の中で自然災害に襲われた場合を想定し、避難の在り方も再検討されています。
    防災グッズの中にマスクや消毒液、体温計などを追加されたご家庭も多いことでしょう。

     

    これから家づくりをされる方は、改めて家族の暮らしを守るために必要な事柄を思い返してみると良いでしょう。

     

    2020.07.14 PM7:00
  • 住宅の質の高さを証明する言葉

    こんにちは、住宅生協です。

    住宅生協の長い歴史の中で、一貫しているのが質の高い家づくり
    今回は、そんな質の高さを証明する言葉を紹介したいと思います。

     

    「安心できる」

    「住宅生協の家は安心できる」

    この言葉をかけてくれるのは、住宅生協の家に住む方ばかりではありません。
    築数十年の家をリフォームする際、リフォーム職人からも言われるのがこの言葉なんです。

    リフォームを専門とする職人は、築後数十年が経過したさまざまな住宅会社の家を施工しています。
    古い建物の中には、柱の本数や寸法、筋交いなど、図面通りに施工されていない事例もあるそう。
    もちろんそうした欠陥住宅は論外としても、時間が経つにつれ、躯体(※)が動いてしまっている建物は珍しくないようです。

    そんな中、古い住宅生協の家は躯体の動きがなく安定している。
    当然、リフォームの施工もしやすく、「住宅生協の家は安心できる」という言葉につながっているようです。

    躯体…基礎や柱、床、筋交い、屋根など、建築構造を支える骨組みの部分

     

     

    「やりすぎでは…」

    以前から質の高さにこだわってきた住宅生協ですが、注文住宅でも分譲住宅でも基本構造が変わらないのも一貫しています。

    例えば、在来工法で建てる一般的な総2階(※1)の家は、使われる通し柱(※2)が6~8本程度。
    住宅生協ではその3倍ほどの通し柱を使い、強度と耐久性を高めています。

    また基礎の骨組みとなる鉄筋は13mmの太さ。
    一般的な幅よりも狭い150mm間隔で敷き詰めることで、建物を支える力を高めます。

    基礎の配筋が完了すると行政による検査を受けるのですが、その際「やりすぎじゃない?」と言われることもしばしば。

    住宅生協の家に住む全ての人が安心できるよう、「そこまでやるか!」と言われるまでこだわるのが私たちの考え方です。

    ※1 総二階…1階と2階の面積が同じで四角い形状の家
    ※2 通し柱…土台から軒まで通った継ぎ目のない柱

    2020.07.09 PM7:00
  • 世代を超えて愛される住宅生協の家

    こんにちは、住宅生協です。

    住宅生協では、親子2世代、3世代にわたってお付き合いがあるお客さまもいます。
    設立から50年を超え、注文住宅と分譲住宅を合わせ三重県内で12,000棟以上を供給してきた歴史があるからこそ、世代を超えて信頼を寄せていただけるのだと思います。

     

    親戚のような感覚

    「先日来場されたあるお客さまとは、実は9歳のときに出会っていたんです。26歳になった彼が、『家を建てるなら住宅生協で』と訪ねてきてくださいました」

    「彼のお父さんが家を建てたとき、担当したのが私でした。当時、設計の打ち合わせをする際にいつも横に座り、話を聞いていたのが9歳の彼。建てたあとも、点検などでお邪魔するたび、どんどん成長していく彼を見かけていて、まるで親戚の子を見ているような感覚になったものです」

    「どうやらお父さんは、息子さんが家を建てることになっても、特に口を出すつもりはなかったそうです。そしたら息子さんの方から、住宅生協で私の話を聞きたいと。小さなときに家づくりを間近に見て、実際に住宅生協の家の住み心地を知る方からのご要望。本当にうれしかったですね」

    つい最近、実際にあった話を営業担当者に語ってもらいました。
    地域密着で長く続けているからこそ、こうしたエピソードは年々増えてきているんです!

     

     

    住宅生協の家でよかった

    お客さまとのお付き合いは、決して家を建てて終わりではありません。
    もちろん、点検メンテナンスでお付き合いが続くのは言うまでもありませんが、お客さまが何十年経っても安心して住み続けることができ、久しぶりに会ったときに「生協さんで建てて本当によかった」と言ってもらって初めて、私たちが求めるお付き合いができたと思うのです。

    オーナーさまにいつまでも満足感を味わってもらうこと。
    住宅生協の職員にとっての喜びは、長く住まうオーナーさまの笑顔です。
    一人でも多くの笑顔に出会えるよう、これからも質の高い家づくりに努めていきたいと考えています。

     

    2020.07.07 PM7:00
  • 住宅生協で働くスタッフを紹介します!【住宅営業:浅井優貴・前編】

    こんにちは、住宅生協です。
     
    住宅生協に興味を持っていただいた方に、もっと私たちのことを知ってもらいたい!
    そんな思いから毎月、住宅生協で働くスタッフの紹介をしています。
     
    住宅生協ではどんな人が働いているの?
    何を考えながら、家づくりをしているの?
    インタビューを通して、そんな疑問への答えをお伝えできればと。
     
    今月は住宅営業を担当する浅井優貴(あさいゆうき)へのインタビュー前編です。

     
    –業務内容を教えてください。
     
    津住まいの情報センターに勤務している浅井です。
    お客さまの希望に沿った土地探しや建物プランを提案しています。
    家は大きな買い物だからこそ、資金計画も非常に大切。
    土地や建物本体価格だけでなく、追加工事、諸経費まで含めた、総額予算を考えた上での返済資金計画をご提案するよう心掛けています。

     

    –何か得意分野はありますか?
     
    津住まいの情報センターに長く勤めているため、津市エリアを中心とした土地提案はおまかせください。
    また住宅生協の家は、自由度の高い外観デザインにも定評があります。
    最近のトレンドを意識した外観デザインの提案にも自信がありますよ!

     

     
    –そもそも住宅生協で働こうと思ったのはなぜですか?
      
    高校では建築、土木関係を専攻しており、もともと住宅会社に興味があったんです。
    友人の紹介もあり、地元で安心して働ける企業だと感じたため入職を決めました。

     
    –この仕事を選んで良かったと思うことはありますか?
     
    何と言っても土地や建物の知識が身に付くことですね。
    住宅会社とはいえ、土地も含めた不動産全般について身近に感じる仕事です。
    担当エリアにとことん詳しくなるので、お店の情報など、プライベートで役に立つこともありますよ!
     

    お読みいただきありがとうございました。
    浅井へのインタビュー後編では、お客さまに言われたうれしい一言や休日の過ごし方について聞いてみたいと思います!
     
    次回をお楽しみに!

     

    2020.06.30 PM7:00