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スタッフブログ

  • 石・タイル・鉄。素材の組み合わせが素敵な家

    こんにちは、住宅生協です。

    三重県住宅生協が建てた注文住宅の施工事例をご紹介します。
    今回は石やタイル、鉄などのさまざまな素材を組み合わせたモダンな雰囲気が魅力の、リゾートホテルのような住まいです。

    明るくて開放的なスキップフロアのリビング。柱や壁には本物の石材を使用しています。
    落ち着いたトーンのリビングと引き締まったブラックのキッチンは、何気ない普段の暮らしも気分を上げてくれそうな空間。

    階段はで製作しました。
    手すりにつけられたワイヤーが、デザインのアクセントになっています。

    2階にはインナーバルコニーも。
    家具を置くことで、外とのつながりを感じながらもゆっくりと過ごせる空間になります。
    この場所からは、宮川の花火大会も眺められるそうですよ!

    キッチンとリビングの先にはタイルデッキを。
    設計士の提案で軒裏には木を使いました。
    埋め込んだダウンライトと相まって、ぐっと質感が高い空間に。

    お施主さまのアイデアを随所に生かし、さまざまな場所でリラックスできる贅沢な一邸です。

    2020.03.19 PM7:00
  • モデルハウスに込めた思い

    こんにちは、住宅生協です。

    住宅生協では北勢中勢南勢各エリアの分譲地で多くのモデルハウスを公開しています。
    住宅展示場にあるハウスメーカーのモデルハウスとの違いは、全て販売を前提としていること。
    見せるためのモデルハウスであるのと同時に、実際の暮らしを想定して建てられた分譲住宅でもあるのです。

    一般的な建売住宅との違いは、実物を見ていただければわかるはず。
    それぞれに明確な特徴コンセプトのある住宅生協のモデルハウスは、分譲住宅でありながら、注文住宅をお考えの方には文字通り手本としてお見せする建物
    性能や工法、住宅設備、デザインなど、住宅生協の家づくりの質の高さを詰め込んだ家ばかりです。

    ぜひ一度、お近くのモデルハウスにお越しください。

    各モデルハウスの情報はこちら
    https://www.mie-jsk.or.jp/modelhouse/

     

    こんな家に住んでほしい

    モデルハウスには、私たちの家に対する思いも詰まっています。

    「こんな家を建てたい」
    「三重県で、こんな家に住む人が増えてほしい」

    こうした思いを反映させられるのも、モデルハウスだからこそ。

     

    例えば津市夢が丘の「DOMAのある家」。
    ここは、玄関を開けた先に大空間の土間があることを前提にプランニングした家。
    ライフスタイルに合わせ使い方が無限に広がる土間のある暮らしを、ぜひ味わってほしいという担当者の思いが形になった家です。
    お客さまのリクエストに応じてプランをご提案する注文住宅ではコストの問題などで難しいワンランク上の装備も、このモデルハウスでは担当のこだわりにより実現しているのです。

    ローコスト住宅を検討中に住宅生協のモデルハウスを見て、「全然違う」と契約に至った方もみえます。

    どこの住宅会社にするか迷っている方はぜひ一度、住宅生協のモデルハウスにお越しください。
    きっと「こんな家に住みたい」とお感じになることでしょう。

    2020.03.17 PM7:00
  • プロが選ぶ住宅生協の家 ~家の価格についても考えてみる~

    こんにちは、住宅生協です。

    労働者の住環境向上を目的に、労働組合が出資して生まれた三重県住宅生協
    株式会社ではなく協同組合という組織のため、「消費生活協同組合法」に基づき、営利至上主義とはならないことが大きな特長です。

     

    利潤をあげて株主に利益を配当することが目的の株式会社(営利法人)と違い、協同組合の目的は「相互扶助」。
    組合と組合員がお互いに助け合う関係が前提となる組織です。
    もちろん、一般のハウスメーカーや工務店と同じように、どなたでも三重県住宅生協で家を建てたり、購入したりしていただけます。

     

    50年を超える歴史の中で、12000棟以上の住宅をご提供してきた三重県住宅生協ですが、「プロが選ぶ家」としても実績を積み重ねています。
    家を建てるには設計士大工職人インテリアコーディネーターなど、さまざまな業種のプロが関わりますが、そうした協力業者の方からお客さまを紹介いただくことが多いんです。
    協力業者の方自らが、住宅生協で家を建てることもよくあります。
    (設計事務所兼用の住宅など)
    紹介したり、自ら建てたりするのはおそらく、住宅生協の家を評価していただいているから。
    さまざまな住宅会社を知る協力業者の方から選ばれているのは、私たちの誇りです。

    定価がないからこそ

    住宅価格には定価がありません。
    価格が見えにくいから、不安にも感じるものです。
    大幅な値引きに心が揺らいだり、高い価格をブランドだからと受け入れたり、ローコスト住宅の価格設定に驚いたりすることもあるでしょう。

     

    住宅の価格には理由があります。
    広告費や研究費が住宅価格に反映されたり、そもそも大幅な値引きが可能な見積だったり、住み心地や性能に影響する安価な資材・施工だったり。

    もちろん、こうした理由をどう捉えるかはお客さまご自身の考え方によります。

    私たちは、建物の「」こそ、価格に反映される最も大切な理由だと考えています。
    大切な家族を守るための家だからこそ、私たちは建物の質にこだわり、そのこだわりを根拠にした価格をご提示しています。
    冒頭にもある通り、極端に営利ばかりを追求するものでもありません。

     

    大切なのは建物の「」と「価格」のバランス。
    迷ったらぜひ、実際の建物を見てご判断ください。

    2020.03.12 PM7:00
  • ZEHは今がチャンス!

    こんにちは、住宅生協です。

    私たち三重県住宅生協は、ZEHへの取り組みも積極的に進めています。

    ZEH(ゼッチ)は、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略称。建物の断熱性・省エネ性能を上げるとともに、太陽光発電などによりエネルギーをつくりだすことで、年間の一次消費エネルギー消費量の収支がゼロとなることを目指した住宅を指しています。

    つまりは消費するエネルギーよりも、つくりだすエネルギーの方が多い家。
    電気代がかからないばかりか、発電量によっては売電収入も期待できます。

    さらに大きなZEH住宅のメリットは、快適な暮らしが送れること。
    ZEH実現のためには断熱化が必要です。
    高断熱な家は夏すずしく、冬あたたかいのに加え、室内の温度差が少ないためヒートショックのリスクが少なくなります。
    急激な温度差で体が影響を受けるヒートショックは、特に寒い冬の時期に危険性が高まり、多くの方が命を落とされています。
    こうしたリスクの低減も、安全安心の暮らしのためには欠かせません。

    2018年度からは、これまでのZEHに加えてZEH+が定義されました。
    ZEH+は、さらなる一次エネルギー量の削減に加え、外皮性能のさらなる強化、高度エネルギーマネジメント、電気自動車を活用した自家消費の拡大措置のうち2つ以上を採用することが条件となります。
    三重県住宅生協では、ZEH+にも取り組んでいます。

    環境のことを考えたZEHやZEH+は、住まう人にとっての快適さと生活費や住宅ローンの負担軽減にもつながります。

     
    ■ZEH補助金

    基準を満たしたZEH住宅は、一般公募により補助金が支払われます。
    2019年度分については現在、五次公募を受付中
    当初、四次公募で終了を予定していましたが、予算状況に鑑み追加公募を実施されています。

    つまりZEH住宅を建てるなら今がチャンス!
    実績報告書(※)の提出期限が10月30日までとなっているため、工期にも余裕があります。
    ※お引き渡し後、ZEH住宅が完成したことを国に報告する書類

    公募期間は3月27日(金)まで
    先着順で受け付けるため、申請金額が予算に達した場合は終了します

    詳しくは担当営業までお尋ねください。

     

    2020.03.10 PM7:00
  • 新生活が始まる季節 ~春の住宅購入について~

    こんにちは、住宅生協です。

    4月から新生活が始まるという方も多いのではないでしょうか。
    転勤や入学など、大人も子どもも新しい環境に飛び込むことが多いこの季節。
    中にはこうした新生活が始まるタイミングに合わせて、新居を購入される方もいらっしゃいます。

    環境の変化という意味では、家族にとって何より大きな「住み替え」。
    新居をご検討される方は、新生活がスムーズに始まるよう、余裕を持って住宅購入に関する手続きを進めておくことが重要です。

     

    「3月中に引っ越したい」
    4月からの新しい暮らしに合わせ、3月中に入居しておきたいというご要望をいただくことがあります。
    契約時期やローン審査の関係で、可能な場合と不可能な場合があるのはもちろんですが、ご契約いただいた後は、なるべく早くお引き渡しできるように手続きを進めるのが住宅生協のスタンス。

    分譲住宅を購入いただく場合、金融機関の手続きを加味しなければ、かなり早くお引き渡しできることもあります。

    一方、注文住宅の場合、打ち合わせや準備にかかる時間も考え、前年の6月頃を目途にご契約いただくのが良いでしょう

    入居時期にご希望がある場合は、余裕を持って動いておくのが確実です。
    3月4月は引っ越し業者も混み合いますので、ご注意ください。

    住宅購入の優遇制度について

    住宅購入時には、税金の負担を軽減するさまざまな優遇制度があります。
    各制度には期限が設けられているので、年末、年度末をまたがる場合は注意しておきましょう。
    昨年は消費増税があったため、各種支援策も用意されています。

    中でも注目は住宅ローン減税の控除期間延長
    2019年10月1日から2020年12月31日までに入居した場合、控除期間はこれまでの10年から3年延長され、13年となります
    住宅ローン減税は生活の負担軽減に直結するため、期間の延長はインパクト大。
    詳しくは担当までお尋ねください。

     

    ■建売住宅 分譲キャンペーン

    三重県住宅生協では3月末まで「建売住宅 分譲キャンペーン」を開催中です!
    詳しくはこちら
    https://www.mie-jsk.or.jp/event_post/3584

     

    2020.03.05 PM7:00
  • 住宅生協で働くスタッフを紹介します!【住宅営業:奥山寛巳・前編】

    こんにちは、住宅生協です。

     

    住宅生協に興味を持っていただいた方に、もっと私たちのことを知ってもらいたい!
    そんな思いから、今月より住宅生協で働くスタッフの紹介をしていきたいと考えています。

    住宅生協ではどんな人が働いているの?
    何を考えながら、家づくりをしているの?
    インタビューを通して、そんな疑問への答えをお伝えできればと。

     

    今月は住宅営業を担当する奥山寛巳(おくやまひろみ)へのインタビュー前編です。

    –業務内容を教えてください。

    勤務地は松阪住まいの情報センターです。モデルハウスや各種見学会でのご案内や、土地、建物のご提案をしています。
    当生協を選んでもらったお客さまとは、間取りや外観、内装コーディネートの打ち合わせをします。
    最初にお会いしてから長いお付き合いになりますので、家が完成してからもオーナーさまとは仲良くしていただいています。

     

    –何か得意分野はありますか?

    損をしない家づくり」ですね。
    家を建てるにはたくさんのお金がかかります。
    住んでからも光熱費をはじめお金がかかります。
    また同じような家であっても、時期が違えば損をしてしまうこともあるんです。
    お客さまが「損をしない」「少しでもお得に建てられる」そんなご提案ができるようファイナンシャルプランナーの資格も取り、今も日々勉強しています。

     

     

    –そもそも住宅生協で働こうと思ったのはなぜですか?

    住宅生協のことは、就職活動中に参加した企業説明会で知りました。
    「漢字ばかりの会社だなー」と思ったのが最初の印象です。
    それまではでアパート仲介の企業を中心に就職活動をしていたのですが、新築の営業の方がやりがいがあると感じたのと、非営利生活協同組合である住宅生協の体質にも惹かれて、入組を決めたんです。

     

    –この仕事を選んで良かったと思うことはありますか?

    数あるハウスメーカーの中から住宅生協を選んでもらったときですね。
    お客さまの中には誰一人として同じ方はいません。
    皆さま違うお考え、ご要望をお持ちです。
    今まで培った知識と経験を生かし、それぞれの方に最善のご提案をして、それを選んでもらったときはこの仕事を選んで本当に良かったと思えます。

     

    お読みいただきありがとうございました。
    奥山へのインタビュー後編では、少しだけプライベートにも迫ってみようと思います!

    次回をお楽しみに!

    2020.02.27 PM7:00
  • 三重県労福協 各地区労福協書記研修会

    2月18日(火) 津住まいの情報センターにて三重県労福協 各地区労福協書記研修会が開催されました。


    三重県労福協 吉川理事長よりご挨拶。
    今回の研修会は各地区労福協の現状報告・課題などを共有し、労福協活動の推進につなげることが目的です。



    研修会終盤では三重県住宅生協 中居理事長より日頃の事業推進活動のお礼と住宅生協の家づくりについてご説明させていただきました。


    その後、モデルハウス「DOMAのある家」を皆さんにご見学していただきました。








    新しく玄関土間からプランニングした新しいコンセプトのモデルハウス。
    楽しくご見学していただきました。
    書記の皆さま、貴重なお時間ありがとうございました。

    2020.02.22 PM6:21
  • 災害から暮らしを守る家。四日市で販売中

    こんにちは、住宅生協です。
    前回に続き、施工事例をご紹介します。
    四日市市坂部台の「Jヒルズ四日市 38号地」はモデルハウスとして公開されているほか、建売住宅としても販売中
    暮らしの安心につながるさまざまな仕組みを備えた、災害対策住宅です。

    この家の特長は「制御用分電盤システム」を搭載している点。
    難しい名称ですが、要は災害が発生した際にも日常生活を維持する仕組みを備えているということです。

    通常時、室内で使う電力は太陽光発電や電力会社から供給します。
    万が一の災害で停電が発生した際は、非常時自立運転モードがはたらき、太陽光発電による電力をテレビや冷蔵庫、浴室、エアコンなど5カ所に供給します。

    さらには、蓄電池やハイブリッド車、発電機からつなぐことも可能。
    特に車からの給電は便利で、日常生活で使用するハイブリッド車は、高額な蓄電池に比べて身近な存在でもあります。
    容量も十分で、エンジンをかければより長く供給することもできますね。

     

    地震に強いのも住宅生協の家の特長。
    地震エネルギーを摩擦熱に変換して揺れを吸収する制振装置「FRダンパー」を採用しています。

    高台にあるため、水害の懸念もありません

    電力供給の仕組み制振装置立地など災害時の安心を追求した上、十分な収納スペース、生活動線を意識したシンプルな間取りは、誰もが安心と暮らしやすさを感じられるのではないでしょうか。

     

    Jヒルズ四日市38号地の詳細はこちら
    https://www.mie-jsk.or.jp/modelhouse_post/modelhouse_post-2995

    ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

    2020.02.20 PM7:00
  • 木の恩恵を受ける家

    こんにちは、住宅生協です。

    今回は施工事例のご紹介。
    伊勢市にある木の強さとあたたかさを感じられる家「ChouChou(シュシュ)」は、外観のやわらかな印象そのままに、室内にもナチュラルな雰囲気が漂います。

     

    床はうづくり(※1)仕上げの無垢フローリング
    キッチンやカップボードに使われる木と相まって、やさしい質感のインテリアに仕上がりました。

    空間収納動線をキーワードに、室内にはさまざまな工夫を凝らしています。
    専属インテリアコーディネーターがこだわった3つのポイント。
    住み心地の良さを実感できることでしょう。

    一方、最新技術により木造建築の強さを最大限に発揮するのもこの家の注目ポイント。
    JWOOD LVL(※2)と金物工法(※3)による在来軸組木造工法は、震度7クラスの揺れにも耐える実験結果があり、優れた耐震性能を誇ります。

    大工さんが釘を打つのに苦労するほど硬い構造材を用いた「強い木の家」。
    構造材の強さは、大空間やライフステージに合わせた間取り変更など、自由な家づくりにも貢献します。

    外壁はパワーボード(※4)を使ったPBフラット目地工法
    高性能パネルながら、特殊な処理で目地が目立たない塗り壁調に仕上げました。

    ChouChou(シュシュ)の詳細はこちら

    この家はモデルハウスとして公開中。
    ご興味のある方はぜひ、上記ページをご覧ください。

    ※1:木の表面を削り、年輪(色の濃い部分)を残す方法で、デコボコとした表面が特徴
    ※2:LVL(Laminated Veneer Lumber/単板積層材単板)。集成材より強く、反りや割れが少ない
    ※3:構造材の接合部に金物を用いた工法
    ※4:木造住宅専用の外壁材で断熱性、耐久性、防火性の高さが特徴。高級感のあるデザインも人気

    2020.02.18 PM7:00