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スタッフブログ

  • NEW天井で部屋の雰囲気をガラリと変えてみる

    こんにちは、住宅生協です。

    天井の一部を下げたつくり、いわゆる「下がり天井」が注目されています。天井を一段下げることで生まれる立体感や空間の広がりが人気の秘密。部屋の雰囲気を大幅に変える天井の工夫はいかがでしょうか。

    ■下がり天井で得られるもの

    下がり天井にはさまざまなメリットがあります。

    まずは空間にメリハリがつく点。天井を下げるだけで、LDKの中でも一部が独立した場所、雰囲気になります。実際には壁がなく広さもそのままですが、空間をうまく切り分けることができますね。

    次に空間の広がり。例えばリビング・ダイニングは標準の天井高でも、キッチンの天井を下げることで、天井高をより高く見せることができます(三重県住宅生協の2×4工法の家は標準の天井高2550mm)。さらに下がり天井の部分に濃い色をチョイスすれば、天井の明暗により部屋に広がりを感じることができそうです。

    ■天井に遊び心を

    LDKに立体感を持たせるためには、床に段差をつける方法もありますが、小さなお子さまや高齢の方がお住まいだと、つまずいてしまう恐れもあります。その点、天井を下げる分には床に影響がないためバリアフリーの空間も実現可能です。

    通常、天井にはクロスを貼りますが、下がり天井の部分はクロスを貼り分けたり木を使ったりと、アクセントをつけるのが人気です。カフェ風の空間をつくれたり、間接照明を取り入れられたり、LDKをおしゃれな雰囲気に変えられるのが魅力ですね。

    ご興味がある方は、住宅生協のスタッフまでご相談ください。

    2022.05.24 PM7:00
  • NEW濃い色の外壁が人気!

    こんにちは、住宅生協です。

    外壁の色は建物の雰囲気を左右する大きな要素の一つです。最近はグレーやネイビーなど、濃い色も人気。今回は、濃い色の外壁を選ぶ際のポイントについてお伝えします。

    ■重厚感と爽やかさを両立

    外壁の色の定番であるホワイトやベージュなどの淡い色は柔らかい印象を与え、建物を大きく見せる効果がある一方、グレーやネイビーなどの濃い色は落ち着いた印象を与え重厚感のある雰囲気を演出します。

    グレーやネイビーを外壁に採用するメリットは、以下の通り。

    ・スタイリッシュでおしゃれに仕上がる
    ・周囲の建物に埋もれず目を引く外観になる
    ・ブラックほど重くなりすぎず、爽やかな印象

    ■外壁の汚れは!?

    グレーは汚れが目立ちにくいですが、ネイビーは劣化や汚れが目立ちやすい色でもあります。一般的には紫外線による色褪せや土ぼこりなどの付着があることは理解しておきましょう。

    住宅生協では、汚れに強い外壁を標準仕様として採用しています。DRESSE PREMIUMの防火サイディング「EXTRA FACE」は、表面に「グランコート(親水オーバーコート塗装)」をプラスすることで、優れた防汚性能を発揮。雨水が汚れを押し流してくれるので、きれいな状態を維持しやすいのがうれしいですね。

    イメージ通りの建物を実現するためには、お客様と私たちが理想の外観デザインを共有した上で、材質や色など外観デザインを構成する要素のメリット・デメリットを理解し、最適なものを選択することが重要です。そこで大切なのは相互のコミュニケーション。満足度の高い家づくりのため、打ち合わせの際はお客様が本当に求めているものは何か、設計士が細かくヒアリングいたします。

    2022.05.19 PM7:00
  • デザインだけでなく材質にも注目を。外壁選びで大切なこと

    こんにちは、住宅生協です。

    家を建てる際、外観のデザイン決めは大きな要素の一つです。せっかくの注文住宅ですから、理想通りの見た目を手に入れたいですよね。最近はインスタグラムなどでさまざまな実例をご覧になっているお客様が多く、具体的な外観イメージをわかりやすくお伝えいただくことも多くなりました。

    ■写真ではわかりづらいこと

    外観全体のテイストや外壁の色は写真でお伝えいただくことが可能です。ただ、実際に使われている材質は、よく調べてみないとわからないこともあります。

    例えば全体を塗り壁にして、アクセントに木を使った家。写真だけを見て「塗り壁・木」と思いがちですが、実際にご要望を聞いてみると「あまり費用をかけたくない」「メンテナンスは少ない方が良い」というご要望もあったりします。さらに詳しくお話ししてみると、「見た目は塗り壁・木が好きだけど本物でなくても問題ない」という結論に至ることもあるのです。

    塗り壁は左官職人による手仕事のため、施工費用は高くなります。メンテナンスでも塗りなおしが必要で、一般的にはサイディングなどより頻度が高くなります。

    写真でイメージを膨らませることは大切ですが、材質にどこまでこだわるかも重要です。打ち合わせの際は、「外壁の質感を大切にしたい」「テイスト重視だから〇〇風で良い」など、本当に求めているものが何かを明確にするようにしましょう。

    2022.05.17 PM7:00
  • スケルトン階段で開放的なLDKを実現

    こんにちは、住宅生協です。

    家族のコミュニケーションを重視する方から人気のリビング階段。外出時や帰宅時、自室に行く前に必ずリビングを通る間取りは、自然にお子さまの様子がわかり、家族間も程よい距離感が保てるなどの理由から支持されています。

    今回はそんなリビング階段の中でも、インパクト抜群の「スケルトン階段」についてご紹介します。


    ■スケルトン階段が人気の理由

    オープン階段やシースルー階段、ストリップ階段などさまざまな呼び方があるスケルトン階段は、蹴込み板(※1)のないつくりが特徴。スチールやアルミを用いることが多く、スタイリッシュな見た目と高いインテリア性が人気を集めています。

    吹き抜けと組み合わせるケースが多く、開放感のある空間が実現するのが大きなメリット。光や空気を遮らないため、明るくて風通しの良い大空間を求める方にも最適です。設置する場所の自由度も高いため、イメージするインテリアを実現させやすいでしょう。


    ■オープンな雰囲気のままデメリットを解消

    スケルトン階段を造作する場合、強度を確保するために追加費用を見込んでおく必要があります(材質や条件によります)。また、小さなお子さまがいる場合は落下の危険性がある点も考慮するようにしましょう。お子さまの落下防止のため、階段下にネットを取り付けたお客様邸もあります。

    スケルトン階段のデメリットとして収納スペースがつくりづらい点も挙げられます。厳密にはスケルトン階段ではありませんが、ひな壇階段(※2)の手すりをスチールやアルミにすることで、オープンな雰囲気を残しながら収納スペースを設けることも可能です。

    三重県住宅生協ではスケルトン階段の実例もたくさんありますので、ご興味がある方はスタッフまでご相談ください!

     

    ※1:足が乗る踏板と踏板の間の垂直部
    ※2:横から見たときにひな壇のように見える階段


    2022.05.12 PM7:00
  • 災害対策も意識して土地探しを

    こんにちは、住宅生協です。

    三重県住宅生協では、県内各地で大型分譲地を販売するほか、個別の土地探しもお手伝いいたします。
    三重県内で土地探しからのマイホーム購入をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

    土地探しにはさまざまな条件がありますが、そのうちの一つが災害対策です。
    激甚化する災害に備えるためには、どのような方法があるのでしょうか。

    ■ハザードマップの利用

    土地を探すときに活用していただきたいのがハザードマップです。
    ハザードマップは、その土地の洪水災害や津波・高潮、土砂災害、地震災害の危険度を確認することができる地図。自然災害が発生した際の被害が及ぶ範囲や想定される程度を地図上にわかりやすく表示しています。

    一般的には赤く塗られた色の濃い場所ほど被害が出やすいといわれています。
    ハザードマップは各自治体の窓口やホームページで入手することができますので、土地探しの際はぜひご確認ください。
    国土交通省が作成した便利なポータルサイトもあります。

    https://disaportal.gsi.go.jp/

    なお、宅地建物取引業者は売買・賃貸契約の際、買主・借主に対して契約に関する重要な事項を説明する「重要事項説明」が必要です。2020年8月からは水害ハザードマップの説明が義務化されています。

    ■多角的な情報収集も

    もちろん、ハザードマップ以外の情報収集や対策を知ることも大切。
    例えば、付近の河川で護岸工事が進み、危険度が低下している可能性もあれば、危険度が高くても盛土して対策するという方法もあります。

    ハザードマップによる情報収集は大切ですが、それだけで判断するのではなく、その土地や周辺の最新情報、考えられる対策などについて、スタッフまでご相談いただくことをおすすめします。

    土地を購入する際は通勤・通学の便利さ、学区などに目がいきがちですが、安心して長く暮らすためにも、災害への備えも意識するようにしましょう。

    2022.05.10 PM7:00
  • お手入れのしやすさで選ぶ水まわり・お風呂編

    こんにちは、住宅生協です。

    先日のブログでは、キッチンを選ぶ際のポイントとしてお手入れのしやすさをご提案しました。
    毎日使う場所としてはお風呂も同じことが言えます。お手入れのしやすさは家事の負担を軽減し、快適な住み心地にもつながります。

    お手入れのしやすさで選ぶ水まわり・キッチン編
    https://www.mie-jsk.or.jp/blog/9442

    ■お風呂でも活躍する素材

    キッチン編では、お手入れがしやすい素材としてホーローをご紹介しました。
    ガラスと金属を密着させたホーローは汚れがつきにくいのが特徴。実はこのホーローが使われているのはキッチンだけではないのです。

    タカラスタンダードは浴室パネルにもホーロー素材を採用。
    ホーロークリーンパネルは表面がガラス質で、汚れがしみ込まず、普段のお手入れはシャワーで流すだけ。湯アカがついてもひとふきできれいになります。キズにも強く、表面がガラス質でカビを寄せ付けないのもメリットです。

    ホーローは金属がベースなので、マグネットが使えるのも便利ですね。

    ■デッキブラシが使える丈夫な浴室の床

    浴室では床の汚れも気になります。お手入れが行き届かないと目地にカビなどが発生しやすい場所ですよね。
    タカラスタンダードの「キープクリーンフロア」は、浴室の床に磁器タイルを採用し、一般的なFPRフロアに比べて汚れが落ちやすいのが特徴。
    水はけも良いため、ヌメリやカビも抑制します。目地が少ないから汚れにくく、目地の幅が広いから掃除しやすいのもうれしいですね。

    磁器タイルはデッキブラシでこすっても風呂イスを引きずってもキズがつきにくい、硬くて丈夫な素材です。
    車椅子を使用できるほど頑丈で、長く安心して使うことができます。

    また、熱が伝わりやすくお湯をかければすぐにあたたまるため、より心地良いお風呂時間を過ごせるでしょう。

    三重県住宅生協では、標準仕様としてタカラスタンダードのお風呂もご提案しています。
    気になることがあれば、スタッフまでお気軽にご相談ください。

    2022.05.05 PM7:00
  • 実用的でインテリア性も向上。おしゃれな玄関手洗い

    こんにちは、住宅生協です。

    清潔な室内環境を求める方からご要望をいただく機会が多い玄関手洗い。土間や玄関ホール、廊下などに水栓を設けるプランは、この2年で大きく注目を集めるようになりました。外から帰ったとき、家の中のモノを触る前に手を洗える玄関手洗いは、さまざまなメリットがあります

    ■花粉やウイルスを家の中に持ち込まない

    玄関手洗いの最大のメリットは花粉症や感染症の予防。帰宅後にすぐ手洗い、うがいができるので、花粉やウイルスが室内に持ち込まれるのを防ぎます。玄関から洗面室まで距離がある場合などは特に有効ですね。

    もちろん、花粉やウイルスだけでなく目に見える汚れを落とすためにも便利です。お子さまの部活や習い事、庭掃除やガーデニングの後など、土や泥、ホコリを洗い流す際に役立つでしょう。シューズクロークにアウトドアグッズを収納するケースのご家庭でも、近くに水栓があるのはうれしいですね。

    お子さまが手洗い習慣を身に付けるためにも有効です。外から帰ったらまず手洗い。これは、これまでもこれからも変わらず大切な習慣。玄関を開けてすぐ目につく場所に手洗い場があれば、手を洗う癖を無理なくつけられます。

    ■来客時はおしゃれな手洗いで

    来客時にもあって良かったと思えるのが玄関手洗いの存在です。訪れた人に洗面室で手を洗ってもらう場合、どうしてもまわりには歯ブラシなど家族のプライベートのモノが見えてしまいます。来客を洗面室に案内するのに抵抗があったり、そのために洗面台を掃除するのが面倒に感じたりする方には玄関手洗いがもってこいではないでしょうか。

    シンプルなつくりが多い玄関手洗いは、比較的安価にインテリア性を向上させられるのもポイント。あたたかみのある木のカウンターやタイルのボウルなど、家の中でさりげなくおしゃれな場所をつくることができます。友人を招いた際など、家に入って最初に見た素敵な手洗いは印象に残ることでしょう。

    実用性とおしゃれさを兼ね備えた玄関手洗い、ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。

    2022.04.28 PM7:00
  • 2×4工法は本当にメリットばかり?

    こんにちは、住宅生協です。

    木造住宅には「ツーバイフォー(2×4)工法」と「在来工法(木造軸組工法)」という2つの工法があり、三重県住宅生協では現在、2×4工法によるマイホームづくりをメインにご提案しています

    2×4工法は耐震性耐火性遮音性気密・断熱性耐風性耐久性がいずれも高く、安心して長く住める家づくりの工法としても最適。メリットが多いからこそおすすめする工法ですが、一方で在来工法との比較が気になる方も多いはず。メリットばかりと思われる2×4工法に弱点はあるのでしょうか

    ■パネルを輸送して組み立てる2×4

    6面体構造、モノコック構造などと表現されるように、壁・天井・床を構成する6面のパネルを組み合わせるのが2×4工法です。各面は枠組み剤と面材が一体化したダイヤフラムと呼ばれるパネルを形成し、この強固なパネルが頑丈で地震に強い家をつくりだします

    在来工法との違いで分かりやすいのが、2×4はパネルを工場でつくり、現場に輸送してから組み立てる点。そのため、極端に道が狭いなど建築現場の周辺状況によってはパネルの輸送や搬入が困難となる場合があります。在来工法は柱の単位で運ぶため土地の影響は受けにくく、この点は2×4が不利となる点かもしれません。

    ただ、これは極端に道が狭い場合であって、開けた土地じゃないから一概に建築できないというわけではありません。心配な方は一度、スタッフにご相談ください。

    ■プランニングやリフォームは?

    間取りの自由度が低いとされることもありますが、実際にはどうでしょうか。
    構造上、壁の量や配置が重要になるため、間口幅が多少制限されることはあります。ただし、これも壁一面の大きな窓を設けるなど、極端な例との比較。相当大きな開口部を求める場合は在来工法を選ばれた方が有利かもしれませんが、こうした構造上の特徴から、大空間をつくりやすいという意味では2×4工法に軍配が上がります

    在来工法でも耐力壁と呼ばれる壁が必要になることから、間取りの変更やリフォームの際の条件も大きく変わるわけではありません。

    最近はシンプルですっきりとしたつくりの大空間の家を求める方も多く、こうした家づくりは2×4が得意とするところ。天井高を上げたり、吹き抜けをつくったりする際も、壁で支える2×4であれば制限を受けにくいと言えるでしょう。

    三重県住宅生協の住まいの情報センターには、2×4工法の構造がわかる模型もご用意しています。構造の特徴などわかりやすくご説明しますので、ご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

    2022.04.21 PM7:00
  • お手入れのしやすさで選ぶ水まわり・キッチン編

    こんにちは、住宅生協です。

    キッチンを選ぶ際は、使い勝手の良さや動きやすさなどが重要です。でも、毎日使う場所だからこそ、お手入れのしやすさも忘れてはいけないポイント。きれいな状態を保ちやすいキッチンとは、どのようなものがあるのでしょうか。

    ■お手入れのしやすさは材質次第

    お手入れしやすいキッチンを選ぶ際に重要なのは、ずばり材質。材質によって、汚れがついても落としやすかったり、そもそも汚れが付きにくい特性があったりします。

    私たちがおすすめしているのはホーロー素材を使ったキッチン。ホーローは、ガラスと金属を850℃の高温で焼き付けて密着させた素材で、汚れや湿気に強い上、ニオイもつきにくいという水まわりに最適な特徴があります

    ホーローは汚れがしみ込まず、拭き掃除だけできれいな状態を維持できます。変色や変質の心配もないため、洗剤や調味料をこぼしてもシミやニオイが残らないのもうれしいですね。キズにも強いので、調理器具を少し乱雑に扱ってしまっても安心です。

    タカラスタンダードのキッチンはこのホーロー素材を使用しているのが大きな特長。底板やキッチンパネルのほか、レンジフードの整流版(※)にもホーロー素材を採用しています。整流版は油や煙の汚れが付着しやすい場所ですが、ホーローなら頑固な汚れでも取れやすく、家事ラクが実現します

    ※吸い込み口を大きく塞ぎ、換気効率を上げる板

    ■10年間取り外し不要

    上記の通り、キッチンの中でもレンジフードは特に汚れが付着しやすい場所。お手入れが大変という印象の方も多いことと思います。そんな場所を自動洗浄してくれるのがクリナップの「洗エールレンジフード」。給湯トレイにお湯を入れて本体にセットし、洗浄ボタンを押すとファンフィルターの油汚れを丸ごと洗浄します。2カ月に1回の洗浄で約10年間、ファンフィルターを取り外さずにお掃除できる優れモノです

    キッチン選びの際はぜひ、お手入れしやすさも意識してみてください!

    2022.04.19 PM7:00