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スタッフブログ

  • NEW最新シャッターで快適な住み心地を

    こんにちは、住宅生協です。

    今回、注目するのは窓に取り付けるシャッター
    住宅設備の中ではあまり目立つ存在ではありませんが、実はすごく進化しているんです。
    さまざまな機能がある、現代のシャッターをご紹介します。

     

    防災・防犯の役割

    シャッターの機能として最初に思い浮かぶのが「防災」。
    強風や暴風による飛来物から窓や家を守るのは、シャッターの重要な役割です。
    台風シーズンが間近に迫っていますが、被害を受ける前に備えておくことは重要ですね。
    家づくりを検討中の方はもちろん、現在のお住まいで不安な場所がある方は、リフォームシャッターの取り付けを考えてみるのも良いでしょう。
    シャッターには防音性能もあるため、台風襲来時の風の音に恐怖を感じる方にもおすすめです。

    防犯もシャッターの大切な役割です。
    浸入窃盗に関するある調査では、一戸建て住宅や共同住宅の低層階では、無防備な窓から浸入されるケースが大半だったそう。
    シャッターの存在が防犯上いかに有効であるかわかります。

    なお住宅生協の家は、標準仕様で1階の窓全てにシャッターが取り付けられます。

     

    風を採り込むシャッター

    コロナ禍での新しい生活様式では、室内の換気が重要とされています。
    現代の家は24時間換気システムにより空気を入れ替えていますが、それでも窓を開けて風を通すことは有効です。
    何より、家の中を風が通り抜けると気持ちいいですよね。

    「閉めきる」イメージがあるシャッターですが、実は風が通り抜けるタイプがあります。
    防犯性能を維持しながらも、心地よい風を採り入れられるのが最大の魅力。
    寝苦しい夏の夜、エアコンや扇風機をつけなくても、自然の風で涼むことができます。

    シャッター自体を施錠できるため、換気しながらちょっとした買い物に出かけたり、小さなお子さんを部屋で遊ばせたりすることもできますね。
    通風時はスラット(※)が、斜めに開くため、外からの視線はカットでき、プライバシーは保たれます。

    ※スラット…シャッターを構成する横長の部材

     

    外観との相性

    シャッターボックスやレール(枠)など、シャッターの取り付けは外観デザインにも少なからず影響します。
    さまざまな機能があるのを知った上で、デザインと実用面のバランスを考えて検討されるのが良いでしょう。

    住宅生協では、通風、電動などさまざまなシャッターをオプションで選んでいただくことが可能です。

    2020.08.11 PM7:00
  • NEW名張市南町に誕生!家族が喜ぶ「おうち」

    こんにちは、住宅生協です。

    前回に続き、モデルハウスをご紹介します!
    名張市南町にオープンした「家族が喜ぶ『おうち』」は、文字通り家族全員にとってうれしい場所を設けた家
    収納に書斎、お子さん用カウンターなど、機能的でうれしいポイントが満載です。

     

     

    ■適材適所の収納が便利

    1階と2階それぞれに十分な広さを確保した収納スペース
    1階にはシューズクロークと別に、扉付きの土間収納を確保しました。
    家の中には持ち込みにくいアウトドアグッズやスポーツ用品、大型の荷物を気楽にしまっておけそうですね。
    キッチンまわりには、カップボードに加えてパントリーもあるため、まとめ買いした食材の保管もOK。
    洗面所にも収納棚が備え付けてあり、着替えやタオルを置く場所を考えることもありません。
    その他、玄関ホールや階段下の収納、和室の押入もあるので、「収納スペースが足りなくて困る」なんてことはなさそう。
    2階の主寝室には大容量のウォークインクローゼット、子ども部屋には可動式の棚が付いたクローゼットを設けました。
    収納は、場所によって目的や使い方をはっきりさせることで、便利さを機能性がアップしますね。

     

    ■オープンなカウンターとクローズドの書斎

    キッチンから見える場所にお子さん用のkidsカウンターも設置しています。
    家事をしながら宿題やお絵描きをする姿を見守れるため、親御さんにもお子さんにも安心!
    学童用品が整理しやすい専用のスタディ収納や、プリントを貼っておけるマグネットボードも便利です。

    主寝室のウォークインクローゼットの奥には、在宅勤務などでニーズが増えている書斎もあります。
    デスクカウンターや可動棚が設置されているので、すぐに仕事場所として使うことも可能。
    エアコンが取り付けられる上、窓もあるため快適に使えそうです。

    実はこの家の書斎、ちょっとした仕掛けもあるんです…。
    ぜひお客さまのその目で確かめてみてくださいね!

    名張市では久々に誕生した住宅生協のモデルハウスということもあり、7月のオープン以来、たくさんの方にご来場いただいています。
    名張市で住宅購入をご検討中の方、ぜひお気軽に足をお運びください!

     

    くわしくはこちら
    https://www.mie-jsk.or.jp/modelhouse_post/modelhouse_post-4346

    2020.08.06 PM7:00
  • 津市夢が丘「DOMAのある家」は、土間だけじゃない!

    こんにちは、住宅生協です。

    津市夢が丘にある住宅生協のモデルハウス「DOMAのある家」
    今年1月のオープン以来、リビングと一体となって大空間を実現する開放的な土間は、来場されたお客さまから大好評です。
    さまざまな用途に使えそうな広い土間が注目のこの家ですが、実はそれ以外の魅力も盛りだくさん!
    今回は「DOMAのある家」に来場されたお客さまが、関心を持たれることが多い土間以外のポイントをご紹介したいと思います。

     

    ■動線の工夫

    広い土間の先にあるのが内玄関。写真右奥にある引き戸が入口です。
    土間とつながっていながら、扉で隠すこともできる空間で、家族が気兼ねなく使える場所。
    大容量のシューズクロークがあり、収納しておきたい靴や荷物が多い場合に便利です。
    手洗い場があるだけでもうれしいこの場所ですが、さらに注目したいのは、リビングを通らずに洗面・浴室に行ける動線
    外から帰って「そのままお風呂に直行したい!」というのにできないストレスがありません。
    キッチンにもつながっているため、買い物帰りにも便利です。

     

    ■水回りのちょっとした工夫がうれしい

    人造大理石で、継ぎ目がなくお手入れしやすいキッチン
    土間とリビングがつながる大空間が魅力のこの家ですが、「土間からキッチンは見られたくない」という要望にも応えるため、カウンターを高く設計しました。
    家族のプライベート空間はきっちり守ります。

    冷蔵庫を置いたときフラットになるカップボードもうれしいですね。
    勝手口からはお庭のウッドデッキに出られます

    浴室にはなんと、外に出られるドアが。
    屋根付きの物干しスペース(ウッドデッキ)とつながっているため、天気が良い日の外干しに便利。

    乾かすのが面倒な風呂ふたも、気軽に天日干しできます。
    もちろん、遊びに行って泥だらけになったお子さんが、お庭からお風呂に直行することもできますよ!

    今回は動線や水回りについて紹介しましたが、「DOMAのある家」はまだまだたくさんの魅力があります。
    やわらかな雰囲気の無垢の床、吹き付け塗装調の上質な外壁(パワーボード)、十分な明るさながらどこか温かみのある間接照明…。

    伝えきれないこの家の魅力は、ぜひお客さまご自身の目で確かめていただけたらと思います。

     

    くわしくはこちら
    https://www.mie-jsk.or.jp/modelhouse_post/modelhouse_post-3265

    2020.08.04 PM7:00
  • 住宅生協で働くスタッフを紹介します!【住宅営業:浅井優貴・後編】

    こんにちは、住宅生協です。

    住宅生協に興味を持っていただいた方に、もっと私たちのことを知ってもらいたい!
    そんな思いから毎月、住宅生協で働くスタッフの紹介をしています。

    今回は、住宅営業を担当する浅井優貴(あさいゆうき)へのインタビュー後編をお届けします。
    お客さまとのコミュニケーション、プライベートの趣味などについて聞いてみました。

     

    –働いていて楽しいと感じる瞬間はありますか?

    やはりお客さまと仲良くなれるのは楽しいですね!
    実は最近も、お引き渡ししたお客さまから「引っ越しが落ち着いたら新居で食事会を開くから来て」と誘っていただいたんです。
    家づくりを通して長いお付き合いができるのは、この仕事の大きな魅力だと思います。

    –お客さまと接するときに気をつけていることはありますか?

    お客さまの希望や計画状況を、商談の中で理解することです。
    商談時に全ての思いを口にするのって難しいと思うんです。
    限られた時間の中、何気ない会話も含めて思いを理解することが、そのお客さまにとっての良いご提案につながると考えています。
    あとは、しつこくない営業スタイルも意識しています。

    –お客さまによく聞かれることはありますか?

    価格面の相談や家づくりのスケジュール・流れについて聞かれることが多いですね。
    新築を考えるとき、やはり皆さんが一番気になるところなんだと思います。
    土地のご提案をすることも多いので、最近のおすすめ土地情報をご要望の方もいらっしゃいます。

     

    –趣味や休日の過ごし方を教えてください。

    体を動かすことが好きなんです。
    友人と一緒にジムに行ったり、定期的にフットサルにも参加していますよ!

     

    –これから出会うお客さまに一言お願いします。
    新築購入は一生に一度。人生で最も大きな買い物です。
    お客さまに満足していただけるよう、これからも日々、知識の向上に努めてまいります。

    お読みいただきありがとうございました。

    次回もお楽しみに!

    2020.07.30 PM7:00
  • お客様の声・M様 「リビング・ダイニングに家族が楽しむ工夫を」

    こんにちは、住宅生協です。

    今回は、三重県住宅生協の注文住宅に住むオーナーさまからのメッセージをご紹介します。

     

    –数ある住宅会社の中から三重県住宅生協を選んでいただいた理由をお聞かせください

    「さまざまな住宅会社の見学会に参加していたのですが、住宅生協さんの見学会に何気なく立ち寄ったところ、家づくりの楽しさやポイントをたくさん教えていただき、とても充実した時間を過ごすことができたんです。話をしていく中で、『この人たちと一緒に家づくりをしてきたい』という思いになり、家づくりを頼むことに決めました」

    –営業担当者の対応はいかがでしたか?

    「考えていることややりたいことはたくさんありましたが、当初はなかなかプランが決まりませんでした。でも、担当者さんに何度も相談し、親身になって答えていただきながら、理想通りの家づくりをすることができました。ときに無茶なお願いをしてしまったかもしれませんが、本当に感謝しています!」

     

    –家づくりで一番こだわった部分はどのようなところですか?ここだけは譲れないというポイントはありましたか?

    「リビング・ダイニングを中心に、家族一緒に時間を楽しむ工夫をたくさん詰め込みました。リビングの大きなソファに座りながらホームシアターを楽しんだり、ダイニングのカウンターで子どもが勉強できるようにしたり。床は無垢材を使用し、部屋全体が温かい雰囲気に包まれています」

    –実際にお住まいになられての感想はいかがですか?

    「以前は1LDKの狭いアパートに住んでいたので、とにかく広いという印象が強かったです。住んでいくうちに、収納を整理したり、家庭菜園を始めたりと、自分たちの生活様式に合うようにカスタマイズしていくことで、理想の我が家に近づいています」

     

    –家の中のお気に入りポイントはどこですか?

    「広々としたリビングですね。大きなソファに家族が集まり、テレビを観たりしてくつろぐ時間が一番のお気に入り。夜は関節照明を点け、ホームシアターを楽しみながらゆったりした時間を過ごしています」

    –家づくりを振り返って思い出深いエピソードはありますか?

    「正直なところ、打ち合わせでは図面を基に進めていくので、家の中を立体的にイメージするのが難しかったです。工事が進むにつれて図面通りに家ができていく様子を見て、とても感動しました!」

     

    M様、ありがとうございました!
    家族がくつろげるリビングなど、理想のマイホームが完成し、私たちもうれしく思います。

    今後ともよろしくお願いいたします!

    2020.07.28 PM7:00
  • 遮熱性を高めて夏涼しく、冬暖かいを実現

    こんにちは、住宅生協です。

    住宅生協では、高い遮熱性を誇る外壁下地材タイベックシルバー」を、全ての家に標準装備しています。
    赤外線を反射し、湿気だけを通すこのシート。
    6つの性能を持つタイベックシルバーが快適な暮らしを実現し、躯体の劣化を防ぎます。

    ■6つの性能

    〇遮熱性
    高い赤外線反射率を持つアルミニウムには、熱の放射を抑える働きがあります。
    この特徴を生かしたタイベックシルバーは、赤外線反射率約85%(=赤外線放射率約15%)という高い遮熱性があるため、夏は屋外(外装材)あらの輻射熱(赤外線)を反射して室内を涼しくし、冬は屋外への熱の放射を抑え、室内を暖かく保ちます。

     

    〇遮熱耐久性
    タイベックシルバーは独自構造と抗酸化樹脂コーティングにより、酸化劣化を抑え、建材としての十分な耐久性を確保しています。

     

    〇透湿性
    透湿性がないと、壁体内の湿気を閉じ込めて結露のリスクがありましたが、無数に存在する繊維の隙間から湿気を逃がし、通気層内の湿気のこもりを防ぎます。

     

    〇防水性
    湿気は通しても水を通さない極細繊維構造。施工時に雨にさらされたり、万一の外壁からの浸水にも、水滴が内部に浸透するのを防ぎます。

     

    〇防水耐久性
    通常、透湿・防水シートは熱と紫外線で劣化し、耐水圧が低下してしまいますが、タイベックシルバーは、アルミニウムを蒸着した上、抗酸化樹脂でコーティングしているため、高い防水耐久性を実現します。

     

    〇強靭性
    施工中の多少の引っ掻きや引っ張りにも耐える強度があります。

    通常の透湿・防水シートを使った家とタイベックシルバーを使った家の、夏の涼しさと冬の温かさの違いは、建築現場で体感できるほどなんです!

    夏も快適な住宅生協の家です。

    2020.07.23 PM7:00
  • 注文住宅の自由さ

    こんにちは、住宅生協です。

    お客さまの理想を一つひとつカタチにする注文住宅の家づくり。
    住宅生協の注文住宅は、パートナーである設計事務所の建築家が、お客さまのだけの特別な一邸を設計します。

     

    本当の意味での自由設計

    住宅会社によっては、ある程度プラン化された注文住宅を提供することで、コストを抑えているため、「限られた選択肢の中から選ぶのが家づくり」という感覚をお持ちになっているお客さまもいらっしゃいます。
    また、特にハウスメーカーの家はデザインや素材に明確な特徴があることも多く、「あんな家に住みたい」と思ったときに、選択肢がそのハウスメーカーだけになってしまうという話も聞きます。

    これって、あまり自由ではないと思いませんか?

    住宅生協の注文住宅は、本当の意味で自由設計
    建築家と進める家づくりは、お客さまの理想を実現するのが大きな目的です。
    全てはその目的を叶えるため、趣味嗜好やライフスタイル、家族構成に合わせた完全オーダーメイドの家づくりをします。

     

    ハウスメーカーの家で使われる外壁や内装の素材、住宅設備などは基本的に世の中に流通しているものも多く、私たちの家づくりに取り入れることが可能な場合は多々あります。

    もし「こんなことできるの?」と思った場合、ぜひ気軽にその思いを担当者にぶつけてみてください。
    案外かんたんに実現するかもしれませんよ!

     

    住宅設備は4メーカー

    住宅設備はリクシルパナソニックTOTOタカラスタンダードの4社の中から、同一グレードであれば金額の差はなく選んでいただくことが可能。
    住宅設備についても、仕様や選択肢が決まっている住宅会社が多い中、幅広く選んでもらえるのが住宅生協の魅力です!

    ※仕様・プランによって、選択できるメーカーが変わることもあります

     

    お客さまから「こんなことできるんですか!」という言葉を聞くことも多い住宅生協の注文住宅。
    注文住宅だからこそ、選択肢を狭めることなく、自由に家づくりを楽しみましょう。

    2020.07.21 PM7:00
  • 家で音楽を楽しみたい!

    こんにちは、住宅生協です。

    住宅生協の家のオーナーさまの中には、音楽を趣味や仕事にされている方も大勢います。
    ただ、部屋で音を鳴らす場合、どうしても気になるのが周囲への音漏れですよね。

    今回は、音漏れを防ぎ、心おきなく室内で音楽が楽しめる方法をご紹介します。

     

     

    プライベートドア

     

    「家で気兼ねなく楽器を演奏したり、音楽を聴いたりしたい」
    そんなとき最初に思い浮かべるのが防音室ですが、大がかりな施工が必要となり、当然それなりのコストがかかります。
    もっと気軽にできる防音の方法として「プライベートドア」というものがあります。
    現在の住宅は24時間換気が義務化されており、部屋のドアの下には隙間が空いています(アンダーカット)。
    当然、部屋の中の音が廊下や他の部屋に漏れやすいつくり。
    プライベートドアは、この隙間を専用パッキンで埋めることで音漏れを防いでくれます。

    そもそも現在の家は、以前より建物外への防音性能が高くなっています。
    余程大きな音は別として、ちょっとした楽器の演奏やオーディオ機器などの音漏れが気になるのはむしろ建物内の他の空間ではないでしょうか。

    部屋単体の換気が必要になるなど条件はありますが、手軽に防音できる手段として紹介させていただきました。

     

    本格的な防音空間も

     

    ある程度の音量まではプライベートドアが効果を発揮しますが、大きな音を鳴らす場合はやはり、本格的な防音室が最適です。

    住宅生協ではこれまで、ドラムやサックス、ギターなど趣味でさまざまな楽器を演奏される方から、ピアノ教室を開かれている方まで、さまざまな防音室を施工してきました。

    地下に防音室を設けたこともあれば、ユニットタイプの防音ルームを入れた家、一般的な間取りの中に防音室を設けた家などパターンはさまざま。

    お望みの防音効果やライフスタイルに合わせて最適な方法をご提案しますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

     

    2020.07.16 PM7:00
  • 災害に備えた家づくり 収納編

    こんにちは、住宅生協です。

    近年、台風や地震などの自然災害が激甚化しています。
    いつか来るといわれる南海トラフ巨大地震、地球温暖化による台風の大型化…。
    予想される自然災害から家族の暮らしを守るための、住宅生協のアイデアをご紹介します。

     

    防災収納

    皆さんのご家庭では、防災グッズを常備されているでしょうか。
    常備されている場合、どこに置いているでしょうか。

    一般的なのは玄関付近、あとはすぐに手に取れるリビング付近などでしょうか。

    住宅生協では「防災収納」と称して、玄関のポーチ柱(※)に収納スペースを設けた家を施工したことがあります。
    防災グッズはもちろん、貯水用の水や携帯食料など、大災害に襲われても数日間生活できるものを収納するスペースで、室内ではなく建物の外にあるのがポイント。

     

    もし避難が必要となった場合に取り出しやすいのはもちろん、家の中が乱雑になってしまったとしても、生活に必要なものが屋外にまとめて置いてある安心感があります。
    万が一、自宅以外での避難生活を強いられた場合、備蓄品を後から取りに戻る際にも便利ですね。 

    ポーチ柱…建物の入口にある屋根付きのスペース(ポーチ)に施した支柱

     

     

     

    今年は新型コロナウイルス感染拡大という、自然災害とは異なる災禍に見舞われました。
    現在、コロナ禍の中で自然災害に襲われた場合を想定し、避難の在り方も再検討されています。
    防災グッズの中にマスクや消毒液、体温計などを追加されたご家庭も多いことでしょう。

     

    これから家づくりをされる方は、改めて家族の暮らしを守るために必要な事柄を思い返してみると良いでしょう。

     

    2020.07.14 PM7:00