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スタッフブログ

  • NEW楽しくて悩ましい仕様決め。後編・住宅生協の標準仕様

    こんにちは、住宅生協です。

    家づくりにおいて楽しさも悩ましさもある仕様決めについて、住宅生協では建築担当が打ち合わせに参加することでお施主さまの負担を軽くしているとお伝えしました。

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    今回は、その際にお伝えする「標準仕様」についてご紹介したいと思います。

     

    色やデザイン、性能が一目瞭然

     

    標準仕様とは、追加費用なしで選べる外壁や屋根材、床材、建具、キッチン、風呂、トイレなどを指します。

    お客さまの「選びやすさ」を意識した住宅生協の標準仕様資料は、項目ごとに写真やスペック表を用いて色やデザイン、性能などが一目瞭然。
    選べるオプションの一例も含まれているので、「ここはこだわりたい!」という項目について、じっくり比較検討することもできます。

     

    充実の標準仕様で選ぶ楽しみを

     

    自由設計の注文住宅だからこそ、住宅生協では標準仕様の充実に力を入れています。

    ただ、あまりに選択肢が多かったり、取り扱いメーカーごとの違いが明確でなかったりすると、必要以上に悩み、お施主さまの負担を大きくしてしまうこともあります。

    そこで住宅生協では、豊富な注文住宅の施工実績から最新のトレンドや定番仕様、こだわりのオプションを網羅しつつ、各項目の取り扱いメーカーを厳選し、お施主さまにとってわかりやすく、選びやすいようにご提案しています。

    ご家族で話し合い、楽しみながら選んでみてください!
    実際の色や質感は、サンプルでお確かめいただくことも可能です。

    もちろん、標準仕様以外で既にご希望の製品・仕様がある場合も対応可能ですので、担当までご相談ください。

     

    2021.06.22 PM7:00
  • NEWデザインと性能を両立する外壁材「パワーボード」

    こんにちは、住宅生協です。

    高いデザイン性と多くの性能を兼ね備えた外壁材ALCパワーボード」をご存知でしょうか?
    三重県住宅生協では以前から、この優れた外壁材を取り扱っています。

     

    重厚さと質感の高さが人気

    パワーボードは、さまざまなテクスチャが取り揃えられています。
    スクエアな模様の印象もありますが、実はデザインの幅が広いのも特長。
    スタイリッシュからモダン、ナチュラルなど、さまざまな外観テイストに合わせてパネルや色を選べるのは魅力ですね。
    重厚かつ質感の高い見た目は、ハイグレードな邸宅を求める方からも大人気です。

    現場での塗装が重要なパワーボードですが、住宅生協は基本、純正塗料の「イベリアン」を採用。
    淡い色から濃い色まで24色ラインナップされているので、きっとお好みのテイストに合った色が見つかるでしょう。

    純正塗料の耐久性能は30年で、サイディングに比べて塗り替えの頻度が少なく、メンテナンス費用を抑えられるのもメリットですね!

     

    外壁材でありながら暮らしの安心につながる性能を発揮

    ALC軽量気泡コンクリート(Autoclaved Lightweight aerated Concrete)を意味しています。
    この素材の特長は、防火性防災性耐久性断熱性遮音性に優れていること。

    サイディングに比べて分厚く、防耐火性能を発揮する上、コンクリート系素材のため炎や熱を受けても発火しません。
    外壁材としての重量が軽く、地震時の建物への負担も軽減。
    5種類の無機質な主原料で構成されているため乾燥収縮や熱膨張が小さく、冬の低温や乾燥、夏の酷暑に強くて変形が起きにくいのも特長です。

    さらには、外壁材でありながら断熱性の向上にも役立ちます。
    夏すずしく冬あたたかい暮らし、省エネヒートショックのリスク低減など、全て断熱性を高めるのがポイント。
    快適な暮らしにつながる性能も備えた外壁材なのです。

    遮音性にも注目
    音の反射が大きい上、分厚い壁の中に伝わった音も無数の独立気泡が吸収して室内に音が侵入するのを防ぎます。
    国道や踏切近くなど騒音の懸念がある場所で、パワーボードを選ばれる方もたくさんいらっしゃいます。

     

    現在、パワーボードを採用したモデルハウスも津市夢が丘で公開中。
    →詳しくはこちら

    ご興味がある方は、ぜひ実物もご覧ください!

     

     

    2021.06.17 PM7:00
  • ステンレスキッチンの魅力とは!?

    こんにちは、住宅生協です。

    皆さんは「ステンレスのキッチン」と聞くと、どのようなキッチンを思い浮かべるでしょうか。
    おそらく、ワークトップ(天板)やシンクがステンレスのキッチンをイメージされる方が多いのではないでしょうか。

    今回は天板やシンクのみならず、扉や骨組みまでステンレスでできたオールステンレスキッチンをご紹介します。

    オールステンレスの魅力

    天板やシンクに加え、扉やキャビネットまでステンレスのキッチンは、シルバーに輝くスタイリッシュなデザインが魅力
    一般的なキッチンとは一線を画し、インテリアの中でより大きな存在感を放ちます。

    キッチンの見た目や雰囲気にこだわりたい方、LDKの中に個性を発揮する場所がほしい方におすすめです。

    耐久性が高く、お手入れもラクラク!

    クリナップのステンレスキッチンは骨組み、側面・底面がステンレスでできています。
    この部分の素材は木製が一般的。
    先月ご紹介したタカラスタンダード製は、ホーロー素材が使われているモデルもあります。

    記事はこちら

    スタイリッシュなデザインに加えて、カビやサビ、ニオイを寄せ付けにくいのもステンレスを用いるメリット。
    キャビネット内に汚れがつきにくいため、お掃除の手間をかけなくても新品のような状態が続きます。
    摩耗に強く耐久性が高いため、通常の使い方であれば劣化しにくいのも大きな特長です。

     

    ステンレスキッチンにご興味がある方は、担当者までお気軽にご相談ください!

     

    2021.06.10 PM7:00
  • 楽しくて悩ましい仕様決め。前編・打ち合わせの工夫

    こんにちは、住宅生協です。

    自由設計の注文住宅だからこそこだわりたいのが、インテリア・エクステリアのコーディネート住宅設備です。
    家づくりの中で楽しさも悩ましさもあるポイントですが、三重県住宅生協ではお客さまの負担を軽くし、理想のマイホームが実現しやすいよう工夫しています。

     

    三位一体の打ち合わせ

    家づくりの流れはケースによってさまざまですが、基本的には契約後に細かな打ち合わせを行います。
    設計が固まっているこのタイミングで決めるのが、外壁や屋根材、床材、建具、キッチン、風呂、トイレなど。
    お施主さまのご要望をお聞きしながら仕様を決めていきます。

    三重県住宅生協ではこの打ち合わせの際、アドバイザー(営業担当)に加えて建築担当も入り、お施主さまのご要望をお聞きすることがあります。

    建築担当は実際の施工全般を取り仕切る立場。
    建築士の資格を持った住宅生協のスタッフが、専任担当として打ち合わせに参加します。

     

    スムーズな意思疎通

    建築担当が入るメリットは、施工の専門家が打ち合わせに入ることで、建具や住宅設備の納まりなど、建物の構造を念頭に置いたチョイスが可能となる点。
    ご要望をお聞きするのはもちろんですが、仕上がりに懸念があればその時点でアドバイスすることができます。

    もう一つのメリットは、お施主さまのご要望を直接伺える点
    細かなご要望、ニュアンスが把握できるため、着工後の現場での意思疎通がスムーズになり、お施主さまの理想通りに施工することができます。

    決める項目の多さによって家づくりに疲れてしまわないよう、お施主さま、アドバイザー、建築担当の三位一体で最適な仕様を決めていきましょう!

     

     

    2021.06.08 PM7:00
  • 家事の悩みのタネ。梅雨時の洗濯を快適にするために

    こんにちは、住宅生協です。

    日常の暮らしの中でも、特に梅雨時に悩ましいのが洗濯に関連する家事ですよね。
    「なかなか外に干せない」「急な雨で洗濯物が濡れてしまった」というのは、多くの方が経験されているのではないでしょうか。

    これから家づくりをする場合はぜひ、洗濯を快適にする工夫も検討してみてくださいね!

     

    ランドリースペースの活用

    洗濯関連の家事を楽にするためにおすすめなのがランドリースペース。
    そもそも共働きのご家庭が増えた上、花粉や黄砂、PM2.5、排気ガスなどにさらされる外干しを避ける方は増加しているように感じます。
    室内干しの需要が高まるにつれ人気なのが、ランドリースペースのある間取りです。

    従来の間取りで多かったのは、一坪の洗面脱衣室に洗面台と洗濯機を設置するタイプ。
    洗い終わった重い洗濯物をここからベランダなどの物干しスペースに運び、干すというものでした。

    せっかく運んで干したのに、突然の雨で取り込まなくてはいけなくなったらショックだし、「今日は外に干せるかな?」といちいち悩むのも負担ですよね。

    洗面脱衣室を広くする、あるいは別の空間にランドリースペースを設けることで、室内干しはぐっと快適になります。
    洗濯物を運ぶ手間が省けるほか、少しでも天候に不安がある場合、室内干し専用の場所があれば迷う必要もなくなりますね。

    住環境によっては景観へ配慮される方もおり、梅雨の時季に限らず、一年を通して室内干しされる方もいらっしゃいます。

    間取りに余裕があればランドリースペースをユーティリティルームに進化させ、収納やアイロンなど、洗濯に関連する家事を一カ所ですませるようにするのもおすすめです!

     

    間取りの工夫でカラッと乾燥

    一方、「室内干しだとカラッと乾かない」と考える方も多いことと思います。
    「お日様の下で乾かしたい!」という気持ちもあるでしょう。

    断熱性・気密性が高く空調効率がいい家は間取りの自由度も高まっているため、採光しやすい場所にランドリースペースを設けることができます。
    通風タイプの電動シャッターを取り付ければ、自然風を組み合わせて洗濯物を乾かすことも可能。
    通風タイプはシャッター自体が施錠できる上、通風時にはスラット(※)が斜めに開くため、プライバシーも確保できます。
    間取りや住宅設備を工夫することで、室内干しでもしっかりと乾く環境をつくりだせるんですね。

    ※スラット…シャッターを構成する横長の部材

    家づくりの際は、ぜひ参考にしてみてください!

     

    2021.06.03 PM7:00
  • 施工事例のご紹介「ホワイトの外壁がまぶしい、ヨーロピアンテイストの平屋」

    こんにちは、住宅生協です。

    三重県住宅生協が建てた注文住宅の施工事例をご紹介します。
    今回は、ホワイトカラーの外壁が映えるヨーロピアンテイストの平屋
    塗り壁の質感やプロヴァンス風の陶器瓦、玄関ポーチ・窓のアイアンが目を引く一邸です。

     

    勾配天井で空間の広がりを感じるリビング。
    壁紙やサッシ、家具などホワイトを基調とした統一感のあるインテリアが魅力的ですね。

     

    掃き出し窓の先には大きなウッドデッキを施工。
    寝室や玄関ホールともつながる屋外空間です。
    コの字型の間取りに目隠し壁も施工して、プライバシーも確保した中庭のような空間が完成しました。

     

    リビングを中心に北側にダイニング・キッチン、南側に和室を配置。
    間仕切りで空間を分けられる一方、開放して一つの大空間とすることもできます。

     

    リビングの上には小屋裏収納ロフトを設け、平屋ながら十分な収納も確保しました。

     

    キッチンは広さと使い勝手を考慮。
    大型のカップボードも使いやすそうですね。
    ダイニングには、造作のカウンターテーブルも設置しています。

     

    今回は、世代を問わず人気の平屋をご紹介しました。

    近々、南勢地区平屋のモデルハウスもオープン予定です!
    ご興味がある方は、住宅生協のスタッフまでお問い合わせください。

     

     

    2021.05.27 PM7:00
  • 地盤調査・地盤改良について

    こんにちは、住宅生協です。

    マイホームを購入する際、さまざまな条件がある中でも地震への備えは大きなポイントです。
    建物の耐震性を高めるのはもちろんですが、建物が建つ「地盤も重要
    どれだけ高耐震の家でも、家を支える地盤が弱いと、いざ地震が発生した際に家が歪んだり、最悪の場合液状化で沈み込んでしまったりします。
    今回は安心・安全な暮らしを手に入れるために大切な地盤調査・地盤改良についてお伝えします。

    ■どんな土地でも必要な地盤調査

    注文住宅を建てる場合、プランやお見積りを経て契約後、建物工事に着工する前に必ず地盤調査を行います。
    土地の強度を調べ、建物が安全に建てられるか安全に建てるためにはどのようにすれば良いかなどを確認する作業です。

    住宅の施工会社などは、引き渡し後10年以内に瑕疵(かし)が見つかった場合、無償で補修しなくてはいけない「瑕疵担保責任」があり、瑕疵担保保険に加入するためには地盤調査が必須となっています。
    建築基準法でも義務化されているのが地盤調査です。

    地盤調査は、新たに探した土地に家を建てる場合はもちろん、建て替えや分譲地の建築でも同様に行う必要があります。

    調査後には「地盤調査報告書が発行されます。
    報告書には試験の内容や評価、地盤改良の要否などが記載されています。

     

    ■地盤改良の方法はさまざま

    調査の結果、その地盤が軟弱だと判明した場合は地盤改良工事を行います。
    ちなみに、複数の家を建てるために造成する分譲地ですが、同じ分譲地内であっても地盤改良が必要な区画と不要な区画が出てくるケースはあります。
    あくまで個別の建物に対して行う地盤調査の結果に基づく点に注意しましょう。

    地盤改良工事にはさまざまな方法があります。

    表層改良工法」は、2メートルほど掘った場所に強固材を入れ、土と混ぜ合わせて地盤を強固にする方法。
    柱状改良工法」は、敷地に碁盤の目のように穴をあけ、コンクリートの柱を地中に入れて地盤を強固にする方法。
    鋼管杭工法」は、コンクリートではなく鋼管の柱を使い、地盤を強固にする方法。3階建てなど重量のある建物向け。

    三重県住宅生協は基本的に、柱状改良工法を採用しています。
    地盤改良の費用は、土地の状況や面積、地盤調査の結果によりさまざまです。
    家づくりをご検討中の方で、地盤調査・地盤改良について詳しく知りたい方は、住宅生協のスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

    2021.05.25 PM7:00
  • 住宅生協が2×4(ツーバイフォー)をおすすめする理由「気密性・断熱性」

    こんにちは、住宅生協です。

    先月のブログでは、2×4(ツーバイフォー)工法のメリットとして「遮音性の高さをご紹介しました。
    記事はこちら→  https://www.mie-jsk.or.jp/blog/6154

    今月はツーバイフォーの「気密性・断熱性に注目してみたいと思います。

     

    ■夏すずしく冬あたたかい家をツーバイフォーで実現

    ツーバイフォーは壁同士を組み合わせるシンプルな構造のため、すき間ができにくく気密性を確保しやすいのが特長です。
    特に、床面を施工後に壁を載せるため、床下から冷たく湿った空気が上がってくる心配がありません。
    そもそも、壁パネルを工場で生産するツーバイフォーは、品質が常に安定しているのも大きな特長。
    現場施工によって気密性に差異が出ないため、安定して高気密の住宅を実現することができます。

    高気密な建物は、断熱材にダメージを与える壁内結露も防げます
    断熱材の性能が長く維持されるため、高断熱な環境も持続するのです。

    断熱材はロックウールを採用
    吹き付け断熱と違い、こちらも現場施工によって断熱性に差異が出ないのがポイントです。

    三重県住宅生協では、夏すずしく冬あたたかい高気密・高断熱のツーバイフォー住宅をおすすめしています!

    来月は、ツーバイフォーの耐風性」についてお伝えします。

    2021.05.20 PM7:00
  • ホーローキッチンの魅力とは!?

    こんにちは、住宅生協です。

    スマートエコタウン津新町駅西(津市美川町)にあるモデルハウス『新しい生活様式』を楽しむ家」はご覧いただけましたか?
    玄関手洗いやリモートワーク可能な畳コーナー、空気中の有害物質を抑制するヘルスエアーなど、新しい生活様式をベースにプランした家です。
    完全予約制の内覧会も実施していますので、ぜひお気軽にお越しください。

    詳しくはこちらから
    https://www.mie-jsk.or.jp/modelhouse_post/modelhouse_post-5379

    キッチンにも注目

    モデルハウスにお越しの際はぜひ、キッチンにも注目してみてください。
    採用しているのはタカラスタンダードの「グランディア」。
    扉の表と裏、キャビネット内部と側面、引き出しの底と裏、全てがホーローでできた特別なキッチンです。

    ホーローは、ガラスと金属を高温で密着させた素材。
    汚れや湿気に強く、ニオイも付きにくい、水回りに最適な素材です。

    ホーローの魅力

    ホーローキッチンのメリットは丈夫でお手入れがしやすいこと
    汚れがしみ込まないため拭き掃除だけできれいな状態をキープできる上、変色や変質、ニオイの心配もなく、洗剤や調味料をこぼしてもシミやニオイが残りません。
    キズに強いのも大きな特長で、調理器具などを落としたり、ぶつけたりしてもキズが付きにくく安心です。
    (金ダワシで磨いても大丈夫!モデルハウスの実演キットでお試しください)

    表面はガラス質ですが、素材には金属が使われているため磁石もくっつきます
    タオルハンガーや調味料入れ、棚など、ホーロー部分であればマグネットで自由な場所に取り付けることが可能
    穴を開けたり、両面テープなどの接着剤を使用したりする必要がありません。
    キッチンの壁にもホーローパネルを設置することで、ホワイトボードや伝言板替わりにも使えます(油性ペンも使用可)。

    ホーローキッチンのデザイン

    ホーローキッチンは、シンプルでスッキリとしたデザインが中心。
    表面に光沢があるのも特徴です。
    カラーバリエーションは多い一方、表面の質感や造形は限られているため、マットな質感や凝った見た目のキッチンを求める場合は他社も検討すると良いでしょう。

    三重県住宅生協では、引き出しの底のみホーロー素材のオフェリアを標準仕様で選べるほか、全てホーロー素材のグランディアをオプションで選んでいただくこともできます。

    2021.05.18 PM7:00