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スタッフブログ

  • NEW独特の質感が魅力の吹き付け塗装

    こんにちは、住宅生協です。

    建物の外観デザインを考えるとき、どのような外壁を採用するかは大切なポイントです。さまざまな種類がある外壁の中でも今回は、「吹き付け塗装」についてご紹介します。

    ■外壁に独特の質感を生む吹き付け塗装

    吹き付け塗装は、エアスプレーなどの吹き付け機器を使い、塗料を霧状に噴出して塗装する方法。基本的にはモルタル外壁(※)を塗装する際に用いる方法です。吹き付け塗装のメリットは、外壁に立体感が生まれ独特の質感に仕上がること。重厚な雰囲気を演出することもできます。

    サイディングやガルバリウムは基本的に、外壁材そのものに色・模様のデザインが施されている一方、塗料の配合や吹き付け機器の種類、吹き付け方法などによって、さまざまな意匠性のある仕上げを実現できるのが吹き付け塗装の魅力です。

    仕上げは最もオーソドックスな「リシン」から、高級感のある「スタッコ」、滑らかな質感の「吹き付けタイル」など、いずれもオリジナリティのある雰囲気で、外観のデザイン性を高めます。

    ※モルタル外壁
    セメント・砂・水を混ぜた外壁材で、職人の手仕事で外壁として仕上げます。吹き付け塗装以外に、左官職人が塗る「ジョリパッド」も人気。

    ■鈴鹿市野町で公開中!

    鈴鹿市野町で公開中のモデルハウス「Modern Cubeな家」は、外壁に吹き付け塗装を採用しています。建物の上下でブラック系・ホワイト系を塗り分けることで、モダンなシルエットの外観デザインを実現。ぜひ実邸で重厚かつ高級感のある外壁をご確認ください。

    見学のご予約はこちら
    https://www.mie-jsk.or.jp/modelhouse_post/modelhouse_post-10003

    外壁は家の印象を大きく左右するだけに、実物も見比べた上で、理想のデザインを実現できる外壁材、塗装方法を選ぶようにしましょう。

     

    2023.02.09 PM7:00
  • NEWモデルハウス「CUBE STYLE」 (松阪市川井町)を公開中!

    こんにちは、住宅生協です。

    松阪市川合町分譲地川井町テラス」に新たなモデルハウスが誕生しました!キッチンの回遊動線や2階ウォークインクローゼットの動線など、家族の日常の動きをスムーズにするための工夫を凝らした家。松阪市でマイホーム購入を検討中の方は、ぜひ見学にお越しください!

    ※先着順申込受付のため、売約済みの場合はご容赦ください

    LDKはキッチンをぐるりと回れる動線で、水まわりやリビング・ダイニングへの移動がスムーズ。限られたスペースで効率的に動ける間取りを意識したことで、食事の配膳や片付け、洗濯などの家事がラクになります。階段へはリビングを経由する動線のため、帰宅時に家族が顔を合わせやすく、コミュニケーションの機会を増やします。

    2階には寝室・ホールとつながるインナーバルコニーがあります。屋根がある外空間としてイスやテーブルを置いてくつろぐこともできそうですね。広々とした階段ホールは多目的に使用可能。物干しユニットを備えているため、花粉が気になる時期などの室内干しに最適ですよ!

    主寝室には大容量ウォークインクローゼットがあります。ウォークスルータイプなので、階段ホールから行き来することもでき、衣類の収納時などの動線が便利です。

    落ち着いたトーンの外観デザイン開口部の高性能樹脂窓・電動シャッターなど、このほかにも注目ポイントが盛りだくさん!皆様のご来場をお待ちしています。

    土地面積:172.19㎡(52.08坪)
    建物面積:92.73㎡(28.05坪)

    間取りや仕様の詳細、見学のご予約はこちらから
    https://www.mie-jsk.or.jp/modelhouse_post/modelhouse_post-11481

    お問い合わせ先
    南勢営業所・松阪 住まいの情報センター
    TEL 0598-25-0861(水曜・木曜日定休)

    2023.02.07 PM7:00
  • NEW総二階の家のメリットと外観の特徴

    こんにちは、住宅生協です。

    総二階」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?総二階とは、1階と2階がほぼ同じ形状をした家のこと。今回は総二階の家について、メリットや外観デザインのポイントなどをお伝えします。

    コストメリットのある総二階

    総二階の家は外壁面に凹凸が少ないのが特徴です。そのため、材料や施工時の手間が減り、工期も短縮できるためコスト削減につながります。屋根や基礎が小さくなるのもコストを抑えられるポイント。エネルギー価格の高騰や物価上昇などが家計を直撃する今、マイホーム購入時のイニシャルコストもできるだけ下げたいですよね。ご予算や敷地面積によって、総二階の家はおすすめです。

    また、建物の凹凸や継ぎ目が少ないため、断熱性や気密性を高めやすいのもメリットです。住宅性能を高めることで省エネにもつながるため、こちらはランニングコストを考えても有利なポイントと言えるでしょう。

    総二階の外観デザインをおしゃれに

    シンプルな外観デザインは人気が高い一方、場合によって単調な印象を与えてしまう可能性もあります。

    総二階の家をスタイリッシュでおしゃれな外観にするためには、窓に気を配るのが大切です。北面であれば窓を極力少なくする、南面であれば上下左右を揃えて配置するなど、シンプルな形状にマッチする窓を意識しましょう。

    ベランダ・バルコニーの素材やサッシの色などを工夫するのも有効。外壁カラーと別の色・素材を取り入れることでアクセントとなり、デザイン性が向上します。バルコニーをインナーバルコニーにしたり、周囲を壁で囲うなど、外観をあえて凹ますのもデザインに変化が生まれ、見た目の印象が良くなります。

    家づくりをご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

    2023.02.02 PM7:00
  • 大好評!物価上昇に対応した家「マイミニマリズム」

    こんにちは、住宅生協です。

    三重県住宅生協が提案する新たな1.5階建て住宅「マイミニマリズム」。昨年の発売以来、お客様からも大好評をいただいています。

    現在、新商品発表を記念してキャンペーンを開催中!2月10日までの期間中にご成約をいただいた方に、選べる家具33万円(税込)分をプレゼントします(※)。マイホーム購入をお考えの方はぜひ、この機会にマイミニマリズムをご検討ください!!


    ・2022年11月25日時点で当生協と新築住宅・土地を未契約の方。
    ・2023年2月10日までに建築請負契約又は当生協分譲地の土地契約いただける方。
     (分譲地の土地契約は3月31日までに請負契約および土地決済いただける方)
    ・他の特典とは併用できません。

    ■家計を直撃する物価上昇に対応

    昨今のエネルギー価格の高騰や物価上昇は、日々の暮らし、家計を直撃しています。そんなときだからこそ、三重県住宅生協はコストを抑えた新商品を開発しました。私たちの強みであるツーバイフォー工法や断熱・耐震性能はそのままに、施工面積や部材を少なくすることで建築コストを低減。マイホーム購入を考えるより多くの方に、夢を実現し、快適な暮らしを送っていただきたいと願い開発した特別な家です。

    ■平屋の魅力、2階建ての余裕

    この家の魅力は低価格だけではありません。一見、平屋のように見える外観ですが、実は2層構造。天井高1.4メートル以下のフリールームを設けることで、床面積を抑えつつ余裕のある間取りを実現しました。

    フリールームは、小屋裏ではなく下層に設けることで、上層(1.5階部分)を通常の天井高の部屋にすることができ、2階建てのように使えるのがこの間取りのメリット。モデルプランでは、LDKを中心に水まわりと主寝室を配置し、フリールーム2か所、洋室2部屋を設けるなど空間を最大限に活用しています

    モデルプラン:建物面積 72.87㎡(22.04坪)※フリールーム部分17.39㎡を除く

    「ミニマリズム」という言葉は「必要最小限の物しか持たないライフスタイル」を意味しています。必要な物だけを残したシンプルな暮らしは、素朴でどこか安心感もあるもの。シンプルだからこそ、その人らしい、その家族らしい豊かな暮らしを実現させやすいともいえるのではないでしょうか。

    マイミニマリズムおよびキャンペーンの詳細は、三重県住宅生協のスタッフまたは県内各地の住まいの情報センターまでお問い合わせください。

    無料パンフレットをご希望の方は、下記ページのフォームにご入力ください
    https://www.mie-jsk.or.jp/lineup/page-10945/

    2023.01.31 PM7:00
  • 洗面・脱衣を分けた間取りが人気!

    こんにちは、住宅生協です。

    今週末、津市で開く内覧会のお客様邸は、水まわりの動線にこだわり、洗面室と脱衣室を分けた間取りを採用しました。今回は、お客様からご要望をいただく機会も多い、洗面・脱衣を別々の空間にするメリットについてお伝えします。

    内覧会の詳細・ご予約はこちらから
    ◇1月28日(土)・29日(日)の2日間のご予約はこちら
    https://www.mie-jsk.or.jp/event_post/event_post-11511
    (ページ内の「イベント申し込みフォーム」からご予約ください)

    ◇2月26日(日)までのご予約はこちらから
    https://www.mie-jsk.or.jp/event_post/event_post-11695
    (ページ下部の【Web来場予約はこちら】バナーをクリックしてご予約ください)

    ■入浴中も気兼ねなく

    洗面室と脱衣室を分けるメリットは、誰かが入浴していても気兼ねなく洗面室を使えること。洗面脱衣室という一つの空間だと同時に使うのは難しくても、それぞれの役割が別々の空間にあればストレスを感じませんね。

    来客時に生活感のある場所を見られないのもメリットです。手洗い場所として洗面室を使ってもらう場合、洗濯物などを見られることもありません。

    収納する物を分けられるのもこの間取りの良いところ。バスタオルなどは脱衣室、生活用品のストックなどは洗面室と、用途や出し入れの頻度などによって分けられるのはメリットです。

    ■洗濯機の設置場所

    水まわりのプランはさまざまなパターンがあるため、洗濯機をどこに置くかというのもポイントです。室内干しをするのか、ランドリースペースはあるのか、乾燥機を使うのかなど、ライフスタイルも意識して検討するのが良いでしょう。

    脱衣室だけであれば1帖でも問題ありませんが、洗濯機を置く場合は2帖以上がおすすめ。2帖あればタオルなどを置く可動棚も設置できそうです。

    ■生活動線と家事動線に影響

    家事動線を意識した間取りが増えていることから、水まわりの床面積は増加傾向にあります。洗面・脱衣を分ける場合も面積が増えるケースが多いため、他の間取りへの影響や、延床面積の増加による建築コスト上昇を見込んでおく必要があります。

    洗面室を設けず、LDKの近くや廊下に洗面台を置くパターンもあります。この場合は、洗面台で洗濯物を予備洗いする際の動線に問題はないか、洗面台を使うときにリビングで過ごす人に影響がないかなど、考慮しておくようにしましょう。

    洗面・脱衣のレイアウトは生活動線と家事動線のどちらにも影響するだけに、プランの際にじっくりと検討することが大切です。

    実際の間取りを見てイメージしたい方は、ぜひ津市のお客様邸内覧会にご来場ください!

    内覧会の詳細・ご予約はこちらから
    ◇1月28日(土)・29日(日)の2日間のご予約はこちら
    https://www.mie-jsk.or.jp/event_post/event_post-11511
    (ページ内の「イベント申し込みフォーム」からご予約ください)

    ◇2月26日(日)までのご予約はこちらから
    https://www.mie-jsk.or.jp/event_post/event_post-11695
    (ページ下部の【Web来場予約はこちら】バナーをクリックしてご予約ください)

     

    2023.01.26 PM7:00
  • 【予約制】津市美川町・お客様の住まい内覧会。子育て世代の家事ラクな家 1月28日(土)・29日(日)/~2月26日(日)

    こんにちは、住宅生協です。

    津市美川町に完成したお客様邸の内覧会を開催します。今週末、1月28日(土)・29日(日)の内覧会を皮切りに、お施主様のご厚意で2月26日(日)まで見学することが可能(※)。家づくりをご検討中の方はぜひ、この機会にお客様が建てたリアルな注文住宅をご覧ください!

    ※1月30日~2月26日の見学も予約制です。

    詳細・ご予約はこちらから
    1月28日(土)・29日(日)の2日間のご予約はこちら
    https://www.mie-jsk.or.jp/event_post/event_post-11511
    (ページ内の「イベント申し込みフォーム」からご予約ください)

    2月26日(日)までのご予約はこちらから
    https://www.mie-jsk.or.jp/event_post/event_post-11695
    (ページ下部の【Web来場予約はこちら】バナーをクリックしてご予約ください)

    ご見学いただくのは洗濯の動線にこだわった家。ファミリークローゼット付きで、家事の負担を軽減する間取りにご注目ください。

    水まわりは洗面室と脱衣室を分けたつくり。脱衣室に洗濯機、室内物干し「ホスクリーン」を設置してランドリールームとして使えるようにしました。隣接する洗面室からファミリークローゼットと行き来できるため、洗濯が終わった衣類はハンガーのままかけておくことも可能です。直線上にあるキッチン横の勝手口からは南側のウッドデッキにも出られるため、外干ししたいときもスムーズですね。

    玄関は広々とした土間収納が魅力です。ベビーカーを置いたり外遊びのおもちゃを置いたり、子育て世代の方には特にうれしいポイントではないでしょうか。玄関ホールにもクローゼットを備えているため、外出時に使う上着や帽子なども収納しておけます。小さなお子さまのいらっしゃるご家庭にとっては、玄関まわりの収納に余裕があるのがうれしいですね。

    小上がりの和室は造作の掘り込みテーブルもあります。キッチンから見守ることのできるお子さまのスタディスペースとしてはもちろん、引き戸でリビングと仕切ればリモートワークにも最適です。引き出し収納はお子さまの学童用品やおもちゃの収納場所にぴったりですね。

    皆さまのご来場をお待ちしています!

    土地面積:171.69㎡(51.93坪)
    延床面積:119.23㎡(36.06坪)

    日時:1月28日(土)・29日(日)/~2月26日(日)
    時間:10:00~16:00 
    場所:津市美川町

    詳細・ご予約はこちらから
    ◇1月28日(土)・29日(日)の2日間のご予約はこちら
    https://www.mie-jsk.or.jp/event_post/event_post-11511
    (ページ内の「イベント申し込みフォーム」からご予約ください)

    ◇2月26日(日)までのご予約はこちらから
    https://www.mie-jsk.or.jp/event_post/event_post-11695
    (ページ下部の【Web来場予約はこちら】バナーをクリックしてご予約ください)

    お問い合わせ先
    中勢営業所・津 住まいの情報センター
    TEL 059-233-3334(水曜・木曜日定休)

    2023.01.24 PM7:00
  • 便利な家事動線。ランドリールームがほしい!

    こんにちは、住宅生協です。

    間取りをプランする際は、便利な動線を考えることが大切です。最近は洗濯物を外干ししないご家庭も多く、ベランダやバルコニーをつくらず1階の洗面室をランドリールーム兼用にする家も増えてきています。

    今回はそんなランドリールームについてお伝えします。

    ■ランドリールームで家事ラクが実現!

    従来の家は、2帖ほどの洗面脱衣室に洗濯機を置き、洗った洗濯物を2階のベランダに運んで、乾いた後に取り込み、リビングや寝室でたたんで各自の部屋に収納、という動線が一般的でした。

    ランドリールームは洗濯に関するこうした一連の動きを一か所で完結する場所です。洗濯物が干せるスペースを確保し、物干し用の金物を取り付け、衣類をたためるカウンターを設置して収納棚を設ければ、立派なランドリールームが完成します。洗う→干す→取り込む→たたむ→しまうまで、1階と2階を行き来することなくできますね。

    天気の悪い日も洗濯できるし、季節によっては花粉が衣服に付着する心配もありません。

    ■省スペースなランドリールーム

    ランドリールームをつくるためには、それなりに広いスペースが必要となります。従来の2帖ほどの洗面脱衣室に、+2-3帖の空間をイメージしておくと良いでしょう。

    一方、省スペース化を目指す方法として、ガス衣類乾燥機「乾太くん」があります。パワフルな乾燥機能の乾太くんがあれば、物干しスペースがいらないため、その分だけ小さなスペースでもランドリールームをつくることが可能。カウンターや収納などレイアウトの幅も広がるでしょう。ガスを使用する場合は、乾太くんもご検討してみてはいかがでしょうか。

    ■太陽光と自然の風も

    便利なランドリールームですが、「やっぱり洗濯物は太陽の光や自然の風で乾かしたい」という考え方もありますよね。そんな方におすすめなのが東南の角への配置と大きな窓の設置。日当たりが良いため、室内干しでも外干しのように乾かせます。さらに窓に通風タイプの電動シャッターを取り付けることで、シャッターをおろしたまま風が通り抜けます。

    プランの際はぜひ、ランドリールームも検討してみてください!

    三重県住宅生協の施工事例はこちらから
    https://www.mie-jsk.or.jp/works/

    2023.01.19 PM7:00
  • 伊勢でライフプラン個別相談会を開催!キッチンカーも来ます♪

    こんにちは、住宅生協です。

    県内南勢地区のお客様に家づくりをご提案している「南勢営業所・伊勢住まいの情報センター」で今週末、ライフプラン個別相談会を開催します!

    ご予約はこちらから(ページ下部のイベント申し込みフォームからご予約ください)
    https://www.mie-jsk.or.jp/event_post/event_post-11829

    マイホーム購入の際は着実なライフプランを立てることが重要です。家づくりの予算や資金計画のことなど、ぜひこの機会にご相談ください。

    伊勢住まいの情報センターにはキッズスペースも完備しています。ぜひご家族でお越しください。

    暮らしとお金のライフプラン個別相談in伊勢住まいの情報センター
    開催日:1月22日(日)
    会場:伊勢市御薗町高向641-1三重県住宅生協 南勢営業所・伊勢住まいの情報センター

    ご予約はこちらから(ページ下部のイベント申し込みフォームからご予約ください)
    https://www.mie-jsk.or.jp/event_post/event_post-11829

    お問い合わせ先
    南勢営業所・伊勢住まいの情報センター
    TEL 0596-29-0720(水曜・木曜日定休)

    ■キッチンカーも来ます!

    個別相談会当日は、伊勢住まいの情報センターの前にキッチンカーがやってきます。今回は「Goofyキッチンカー」さんが登場!本場の佐世保バーガーをお楽しみください♪

    Goofyキッチンカーの出店詳細はこちらから
    https://www.mie-jsk.or.jp/event_post/event_post-11831

    ■着実なライフプランを

    失敗しない家づくりのためには、お金に関することも慎重に考えないといけませんよね。せっかくマイホームを手に入れても、ローンの返済に追われて生活が苦しくなるようでは元も子もありません。

    その人、そのご家族に合った無理のない返済計画を立てるためにも、三重県住宅生協では具体的な家づくりのお話をする前に、ファイナンシャルプランナーによる資金計画相談をおすすめしています。

    漠然とした予算感で家づくりを始めるのではなく、年収や自己資金、ご家族の将来像などを具体的にイメージして、無理のない返済計画を立てましょう。その上で、土地・建物にかけられるご予算について一緒に検討していくことこそ、幸せな暮らしにつながるのだと考えています。

    ライフプラン個別相談は今回のようなイベントのほか、県内各地の住まいの情報センターで随時ご案内しています。家づくりを検討されている方は、ぜひお近くのセンターまでお問い合わせください。

    2023.01.17 PM7:00
  • 平屋は本当に高い?実は平屋がお得という考え方も

    こんにちは、住宅生協です。

    バリアフリーなつくりと使いやすい動線の平屋は、子育て世帯からご高齢の方まで、幅広い層から人気を集めています。三重県住宅生協でも県内各地に平屋のモデルハウス・建売住宅を展開しており、興味を持たれたお客さまにご覧いただく機会も増えています。

    ただ、平屋に魅力を感じてはいるものの、「平屋は高いのでは」というイメージで最初からあきらめている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    ■平屋に最適な土地をご提案

    平屋を建てるためにはある程度の敷地面積が必要です。駐車台数やお庭の広さ、周辺環境によって日当たりも気にしないといけないため、確かに広い土地が必要という意味では、平屋は高いというのも事実です。

    ただ、三重県住宅生協は県内各地で分譲地を展開しているため、平屋も十分に建てられる面積で、周辺環境も考慮しながら設計することができ、リーズナブルに平屋が実現する可能性もあります。分譲地には平屋モデルハウスも建っているため、必要な土地の大きさもイメージしていただきやすいでしょう。

    ■延床面積が小さい

    建物自体も高いというのが平屋のイメージです。これは実際には、坪単価が高いことを意味しています。平屋は屋根や壁の大きさなどの関係から、工事費用が高くなり、結果として坪単価があがってしまうのです(もちろん、坪単価にはさまざまな要素が関係します)。

    ただし、ここで重要になるのが平屋と2階建てのつくりの違いです。平屋は階段が必要なく、間取りによっては廊下も不要。これだけでも平均して2坪ほど延床面積が小さくなります。

    同じ部屋数、部屋の大きさでも坪数が小さな家で実現できるため、たとえ坪単価が高くても、必ずしも建物価格が高くなるとは限らないのです。

    ■メンテナンスしやすい

    平屋はメンテナンス費用を抑えられる可能性もあります。屋根の点検や修繕などの際、大掛かりな足場がなくても対応しやすいため、その分の費用は掛かりません。点検がしやすければその分、早い段階でトラブルに対処できるため出費を抑えられるでしょう。

    平屋にご興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

     

    2023.01.12 PM7:00