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スタッフブログ

  • NEW住宅生協で働くスタッフを紹介します!【住宅営業:逵井辰伍・前編】

    こんにちは、住宅生協です。

    住宅生協に興味を持っていただいた方に、もっと私たちのことを知ってもらいたい!
    そんな思いから毎月、住宅生協で働くスタッフの紹介をしています。

    住宅生協ではどんな人が働いているの?
    何を考えながら、家づくりをしているの?
    インタビューを通して、そんな疑問への答えをお伝えできればと。

    今月は住宅営業を担当する逵井辰伍(つじいしんご)へのインタビュー前編です。

    –業務内容を教えてください。
    松阪営業所の新入職員、逵井です。
    お客さまのご希望に沿った土地や建物のご提案をしています。
    ご要望を詳しくお聞きし、お客さまに満足していただける住まいをご提供するのが私の仕事。
    建ててから、「想像していた家と違う!」ということがないように、詳しくお聞きして、
    想像の通り、想像により近いお家を提供させていただきます!

    –何か得意分野はありますか?
    住宅生協の家に住んでいるということもあり、品質や住み心地の良さを伝えるのが得意ですね。
    生まれたときから住宅生協の家で育ってきたので、住宅生協の家の良さを十分に
    お伝えすることができると思います。
    あと、犬と猫を飼っているので、「家を建ててからペットを飼いたい」と思っているお客さまに対しては、
    犬や猫に関する情報や商品などお教えすることができますよ!

    –そもそも住宅生協で働こうと思ったのはなぜですか?
    以前から建築に携わる仕事がしたいと思っていて、高校生のときから建築の勉強をしていました。
    自宅は築20年以上の住宅生協の家。
    まだまだ住み心地が良く、たくさんの人にこのような家に住んでいただきたくて、
    住宅生協の営業担当として入社いたしました。

    –この仕事を選んで良かったと思うことはありますか?
    たくさんの方とつながりがあるということですね。
    お客さま、業者の方、労働組合の方など、住宅生協はさまざまな方とのつながりを
    大切にしているのが魅力だと思います。

    お読みいただきありがとうございました。
    藤原へのインタビュー後編では、働いていて楽しいと感じる瞬間などを聞いてみたいと思います!

    次回をお楽しみに!

    2020.10.29 PM7:00
  • NEW施工事例のご紹介「北欧スタイルの家」

    こんにちは、住宅生協です。

    三重県住宅生協が建てた注文住宅施工事例をご紹介します。
    今回は、シックで上品な北欧スタイルの一邸です。

    白を基調とした外観は、直線的でモダンなデザインが特徴。
    屋根付きのウッドデッキに加え、2階にも広いテラスがあり、外に出て秋の夜長を楽しむなんてこともできそうです。

    室内は落ち着いたトーンで統一。
    造作の木製カウンターには、お施主さまと材木店で選んだ栗の一枚板を使いました。
    無垢の木ならではの質感、耳付きの自然のかたちが、やわらかい印象を与えます。
    南側の窓からは日差しが差し込み、お子さんの勉強場所としてもぴったりですね!

    白色のクロス、ドアに対し、TVボードの背面のみ木目のアクセントを。
    床と同じ色合いで、リビングに奥行きが生まれます。

    オープンタイプのキッチンはとても開放的。
    カウンターで過ごすお子さんを見守りながら、料理ができるため安心ですね。

    リビングとつながる和室
    掃き出し窓から光が差し込む明るい空間で、お昼寝も気持ちよさそう。

    住宅生協では、建築家とともにさまざまなテイストの注文住宅をご提案しています。
    理想の住まい、こだわりの一邸を建てたい方は、ぜひ住宅生協までご相談ください。

    2020.10.27 PM7:00
  • 展示場・営業所のご紹介!【松阪住まいの情報センター】

    こんにちは、住宅生協です。

    三重県内で地域密着型のサービスを展開する私たち住宅生協。
    各地にある「住まいの情報センター」では今日も、スタッフ全員がお客さまを思い、質の高い家づくりに取り組んでいます。

    今回は南勢営業所・松阪住まいの情報センターをご紹介したいと思います!

    若手中心でフレッシュな職員が多い松阪住まいの情報センター。
    新築はもちろん、リフォーム、アフターサービスまで住まい全般に対応。家に関することであれば、どのようなことでもご相談いただけます。
    緑溢れる外構(最近、花壇をリニューアルしました!)の落ち着いた展示場で、堅苦しい”事務所感”がなく、気軽に立ち寄っていただけるのもこのセンターの魅力です!

    11月にはセンターから徒歩2分の場所に新しいモデルハウスも誕生する予定。
    ぜひ遊びに来てくださいね!

    ■松阪住まいの情報センターからお客さまへ

    「気持ちよく来店していただけるよう、心掛けております。住まいに関する相談であれば、どんなことでもお気軽に、お問い合わせ、ご来店くださいませ!」

    イチオシ物件をご紹介!

    エネパーク学園前(松阪市久保町)は、街並み協定を設け、家だけでなく「街」としてご提案できる分譲地。
    隣地後退距離1500mm、境界ブロックにフェンスを設けない、駐車場・玄関アプローチなど出入り部以外の道路に面する部分は植栽(緑地帯)を設けるなどの規約により、統一感のある街並みが実現します。
    住宅生協では住宅街としてのクオリティ、ステイタスの向上にもこだわり、その街に住む価値をご提供しています。

    詳しくはこちら
    https://www.mie-jsk.or.jp/residential_post/residential_post-1966


    レインボー相可台
    (多気町相可台)は、災害に強い切土の高台分譲地
    666区画もある大型の団地で、駅や学校、大型ショッピングセンターに近いのがメリットです。

    詳しくはこちら
    https://www.mie-jsk.or.jp/residential_post/residential_post-1956


    南勢営業所・松阪住まいの情報センター

    住所:〒515-0821 松阪市外五曲町88-3
    TEL:0598-25-0861
    FAX:0598-25-0863

    キッズコーナー、和室、吹き抜け、床暖房、広い打ち合わせ室あり
    駐車場7台
    オンライン相談対応可

    2020.10.22 PM7:00
  • 中勢地区労福協 福祉フェアー

    皆さん、こんにちは!
    10月11日(日)津市・中勢グリーンパークにて中勢地区労働者福祉協議会「福祉フェアー」が開催されました。
    コロナ対策に注意しながら勤労者と津市民のために家族で参加できるイベントを開催いたしました。

    まずは中勢グリーンパーク公園清掃活動を実施しました。
    私たちの大切な津の公園は地域の宝です。その美しさを取り戻し、訪れる人に気持ちよく利用いただきたいと思います。
    津市内の労働組合を中心に多くの方にご参加いただきました。
    深尾会長、川合事務局長より参加者の皆様へのお礼と作業説明をいたしました。





    広い公園ですが皆さんこまめに清掃活動に努めていただきました。



    短時間にもかかわらずこんなに集まりました。
    ゴミは必ず持ち帰り、所定の場所へ捨てましょう。


    その後福祉フェアーを開催しました。


    木工教室です。今回は本棚を作っていただきました。


    こちらはポーセラーツ教室。絵皿を作っています。


    こちらは子どもゲームコーナー。くじ引きや飴すくいなど楽しんでいただきました。


    こちらは「ぬり絵コンクール」
    東海ろうきん・こくみん共済coop・三重県住宅生協の福祉事業団体をテーマにしたぬり絵になります。
    3歳から12歳までのお子さまにご参加いただきました。


    上記の内容でイベントは無事終了いたしました。
    公園に遊びに来られたご家族も多く、賑やかな一日となりました。


    イベント終了後にぬり絵コンテスト審査会をおこないました。
    どの作品もきれいに描かれており優秀賞・敢闘賞を決めるのに迷いました。

    10月20日(火)~11月6日(金)まで東海労働金庫 津支店(津市桜橋二丁目126)のATM横のミニギャラリーにて今回のぬり絵コンテストの受賞作品を展示しております。
    津支店にお越しの際は是非お立ち寄りください。

    2020.10.20 PM10:12
  • 照明計画でガラリと変わる部屋の雰囲気

    こんにちは、住宅生協です。

    室内のどこに、どのような照明を設置するかをプランする「照明計画」。
    間取りやインテリアデザインに比べると、意識する方が多いとは言えない照明計画ですが、住み心地の良い家づくりのためには大切なポイントです。

     

    照明の種類

    主照明として使われるのがシーリングライト、ダウンライトです。
    シーリングライトは天井に直接取り付けるタイプで、一つで部屋全体を明るく照らす最も一般的な照明器具です。
    一方、ダウンライトは天井に埋め込むタイプの照明。
    リビングや寝室で補助照明として使われることも多かったダウンライトですが、現在はダウンライトを数カ所に設けて主照明とする部屋も人気です。

    そのほかにも、ダイニングで使われることが多いペンダントライト、床に置くフロアスタンドなど、さまざまな照明器具を組み合わせて照明計画は立てられます。

     

    プロのプランニング

    室内、インテリアの雰囲気を左右する照明計画ですが、リビング、ダイニング、キッチン、寝室、廊下など、場所によって照明の役割が異なる上、色温度や照度などの要素もあり、お客さまがイチから全て選択するのは非常に難しいのも事実です。

    そこで住宅生協では、注文住宅、分譲住宅いずれも、照明のプランニングを行うようにしています。
    図面を基に間取りや家の向きなどを考慮し、照明の種類や光量、配置をプランニングします。
    例え同じ間取りであっても、家は一棟一棟条件が異なります。
    一口にダウンライトと言っても、その明るさや色はさまざまです。

    経験や勘に頼るのではなく、図面からのシミュレーションに基づき、照明器具を選択、設置するため、「なんだか暗い」「まぶしい」などの、照明の失敗を避け、住み心地のいい家を実現させます。
    もちろん、お客さまのご要望を伝えた上でプランニングすることも可能。
    「ダウンライトは多めがいい」「間接照明がほしい」など、照明のご要望がありましたら、何なりとお伝えください。

    ただ部屋を明るく照らすだけではなく、ときに落ち着きや癒しを与え、くつろげる空間を演出するのが照明です。

    マイホーム購入の際は、ぜひ照明にも注目してみてくださいね!

    2020.10.20 PM7:00
  • いつまでも住みやすい家とは!?

    こんにちは、住宅生協です。

    家づくりにあたっては、何十年も先の将来を見据えておくのも大切な考え方です。
    せっかく手に入れるマイホームだからこそ、いつまでも住みやすい家であってほしいですよね!

     

    平屋が人気

    現在、世代を問わず平屋の人気が高まっています。
    これは今回のテーマでもある将来を考えた家づくりにも関連した理由が考えられるんです。

    平屋の魅力は、階段のないバリアフリーな空間であること。
    年齢を重ねると、階段を使って昇り降りするのが億劫になったり、困難になったりすることも想定されますが、平屋であればその心配はいりません。
    ワンフロアで生活が完結するのが平屋のメリットです。

    とは言え、限られた敷地、子ども部屋の数など、現実的には平屋を建てるのが難しいケースも多々あります。
    むしろ、平屋への憧れはあっても、実際には2階建てを建てるという方は、とても多いのではないでしょうか。

    2階建てで将来の住みやすさを意識する場合は、ワンフロアで生活が完結するようにしておくのが良いでしょう。
    つまり1階部分に、将来は寝室になるスペースを確保しておくことです。
    LDKのほかにもう一部屋つくっておくのはもちろん、LDKを分割できるような間取りにしておくのも有効でしょう。

    その際、寝室となる場所に収納スペースが確保されているとさらに便利です。
    2階の主寝室にはウォークインクローゼットを設けるパターンが多いですが、これを1階に設けると、ワンフロアで住みやすい間取りが実現するでしょう。

     

    和室の考え方

    LDKともう一部屋と言ったとき、多くの方は和室を想像するのではないでしょうか。
    お子さんがまだ小さいうちに遊ばせておいたり、来客を通したりと、さまざまな和室の使い方がイメージできますが、本当に和室でないといけないか、改めて考えてみるのも重要です。
    畳の部屋や床の間がほしいという場合は別ですが、将来のことを考えると洋室をつくっておくのも一つの方法です。

    将来、もし介護が必要になったら、ご自宅に介護用のベッドを置くことも考えられます。
    和室に介護用ベッドを置くと畳を傷めてしまうことも考えられますし、設置しやすさを考えると洋室の方が向いているとも言えます。

    間取りにせよ、和室・洋室の選択にせよ、大切なのは将来の暮らし、用途について、しっかりとイメージしておくことです。
    住宅生協では、お客さまが持つイメージを丁寧にヒアリングし、最適なご提案をしています。
    いつまでも住みやすい家をお考えの方は、ぜひ住宅生協までお気軽にご相談ください。

    2020.10.15 PM7:00
  • みんな気になるキッチン最新事情!後編

    こんにちは、住宅生協です。

    キッチン選びのチェックポイントにはさまざまありますが、料理好きの人にとって「コンロ」もそのひとつでしょう。

    今回は、最新のビルトインガスコンロについて紹介します。
    驚きの機能もたくさんあるんですよ!

    ■コンロで料理の幅が広がる!?

    リンナイの「デリシア」は、スタイリッシュで美しいデザインもさることながら、料理の幅を広げる充実した機能が魅力です。

    火加減の自動調整によるオート調理機能があるため、餃子やハンバーグ、茶わん蒸し、無水調理などのメニューを選べば、火加減で失敗することもなく自動で調理してくれます。
    土鍋自動炊飯機能もあり、専用土鍋を用いて「ごはん」「おかゆ」がおいしく作れるのもうれしいですね!

    さらに注目したいのは、ラインナップによっては附属している「ザ・ココット」という万能鍋。
    コンロの上では無水調理や蒸し物、煮物が簡単にできるほか、グリルの中にも入れることができ、ダッチオーブンのように使えるんです!
    ザ・ココットで出来上がった料理は、そのまま並べても食卓をおしゃれに彩りますよ。

     

    ■アプリで料理!

    デリシアには公式アプリも用意されています。
    食材や調理法からメニューを決めたり、レシピからオート調理を設定したりできる便利なアプリ。
    消火、点火、調理中など、外出先からコンロの使用履歴が確認できる、安心・安全な機能もうれしいですね。

    料理好きの方はもちろんですが、これから料理を始めたい、料理が苦手…という方にもピッタリなデリシア。
    「これまで全くしなかったけれど、料理が好きになりました!」と話される方もいるんです。

    家づくりやリフォームのタイミングで、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

    2020.10.13 PM7:00
  • みんな気になるキッチン最新事情!前編

    こんにちは、住宅生協です。

    実りの秋、食欲の秋がやってきましたね!
    行楽地に出かけ、グルメスポットを訪れるのもいいですが、コロナ禍の今年は、
    旬の食材を使ってお家で料理を楽しむという方も多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、気になっている方も多いキッチンの最新事情についてお伝えします。

    ■ペニンシュラキッチンが人気!

    キッチンの種類は大きく分けると「対面」と「壁付け」があります。
    ご要望が多いのはやはり、対面キッチン。
    ダイニングやリビングを見渡せるため、家族とのコミュニケーションがとりやすく、
    お子さんを見守りながら料理できるのが魅力ですね。

    一方、壁付けキッチンは限られたスペースを有効活用でき、
    ダイニングやリビングを広くできるメリットがありますが、
    コミュニケーションがとりにくくなってしまったり、
    キッチンの中が見えてしまったりということもあります。

    対面キッチンの中にもさまざまな種類がありますが、一番人気は「ペニンシュラキッチン」

    左右どちらかが壁にくっついていたオープンタイプ(吊戸棚がない)のキッチンです。
    完全に独立した「アイランドキッチン」も素敵ですが、
    ペニンシュラ型は必要なスペースが小さくて済むのもメリットですね!

    ■コンロ、換気扇まわりをどうするか

    ペニンシュラ型で注目したいのはコンロや換気扇まわりのこと。
    コンロの前にも壁がないスタイルは、より開放感があって人気ですが、
    油汚れの懸念があります。
    透明な油はねガードで対策する方法もありますが、いずれにしてもキッチン、
    ダイニングの見た目をきれいに保つためには、こまめな清掃が必要でしょう。
    またコンロの前に壁がないと、換気扇も横づけする必要があるため、
    若干コストアップする可能性がある点も覚えておきましょう。

    キッチン選びは家づくりの大きな楽しみでもありますよね!
    ぜひ、実際に使っている人の声などを参考に、
    ご自身にピッタリのスタイルを選んでみてください!!

    次回の後編では、最新のコンロについて紹介します。

    2020.10.08 PM7:00
  • ニュージーランドパインの無垢材が心地良い。亀山市川合町「ONE’S CUBO」

    こんにちは、住宅生協です。

    亀山市川合町にある「ONE’S CUBO(ワンズキューボ)」のモデルハウスは、
    無垢の木のぬくもりと、JWOOD工法による大空間が魅力の家。
    広いリビングを風が通り抜け、窓の外には緑が広がる心地良い住まいです。

    ■ニュージーランドパインの無垢材

    床はニュージーランドパインの無垢材を使用しました。
    「浮造り(うづくり)」と呼ばれる手法で、足の裏からは、
    立体的に浮き立たせた木目の心地よさを感じられます。
    無垢の木ならではの魅力を最大限に味わえる浮造り仕上げ、ぜひ体感してみてください!

    キッチンと洗面台、ダイニングテーブル、TVボードなど、インテリアに使われる木は
    全てニュージーランドパインの無垢材で揃えました。
    同じ色合い、木目でデザインに統一感があるし、
    時が経つごとに味わえる経年美化も楽しみですね。


    ■耐震性能に優れたJWOOD工法

    ワンズキューボは、「JWOOD LVL」と呼ばれる構造材と専用金物を使った
    在来軸組木造工法を採用しています。
    この工法は耐震性、耐久性に優れているのがメリット。
    耐震等級3/劣化対策等級3と、いずれも最高等級の建物です。

    JWOOD LVL工法は、通常の在来工法では不可能な大空間も実現します。
    25.5畳の広いリビングは間口が4.55メートルもあり、
    一般的な家のリビングとの違いは一目瞭然。
    南北にあるワイドタイプの掃き出し窓から差し込む光も相まって、
    圧倒的な開放感を味わえます。

    無垢の木を多用した広くて心地良いリビング空間、ぜひ体感しに来てみてくださいね!

    くわしくはこちら
    https://www.mie-jsk.or.jp/modelhouse_post/modelhouse_post-3230

    2020.10.06 PM7:00