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スタッフブログ

  • 玄関手洗いをさらに便利に

    こんにちは、住宅生協です。

    帰宅時、リビングなどに入る前に手を洗い、生活空間を清潔な状態で保ちやすい玄関の手洗い場。衛生面のメリットもさることながら、お子さまにとっては「手洗い習慣」を身につけやすいという利点もあり、ご要望をいただくことの多いポイントです。

    今回はそんな玄関の手洗い場を設置する場所についてお伝えします。

    ■来客時にも便利

    玄関の手洗い場は来客用としても便利。洗面室などに案内する必要がなくなり、気兼ねなく利用してもらいやすくなります。

    洗面台のように多機能なユニットではなく、コンパクトな洗面ボウルと水栓を組み合わせるケースが多く、家に入ってすぐ目にする場所として、おしゃれなインテリアの要素もプラスできるのが良いですね。プライベートな空間は見せない一方、少しこだわったインテリアを目にしてもらえます。

    ■玄関土間に設置するメリット

    玄関に手洗い場を設ける場合、玄関ホールのほか、玄関土間に設置する方法があります。

    手を洗う際はどうしても水が飛び散るため、玄関ホールでは耐水性のある床を検討する必要があります。土間であればフローリングに上がる前に手を洗えるため、気にしなくても大丈夫。もともと玄関土間は濡れるのを想定しているので、水が飛び散っても問題ありません。

    土間続きのウォークインシューズクロークは、子どもの遊び道具からアウトドア・スポーツ用品まで、外で使って汚れたものをしまっておきたい場所です。このとき土間に水栓があれば汚れを落としやすく、生活空間に持ち込んで汚れが広がってしまう心配が少なくなります。

    より多目的に使える玄関土間の手洗い場。設置費用や間取りへの影響などは、三重県住宅生協のスタッフまでお問い合わせください。

    2022.08.25 PM7:00
  • 充実した間取りのスタイリッシュな平屋。ファムタウン四日市上海老モデルハウスが間もなく完成!

    こんにちは、住宅生協です。

    四日市市上海老町で9月、新たに平屋モデルハウスがオープンします
    ファムタウン四日市上海老で完成するのは、タイルや吹き付け塗装による上質でスタイリッシュな外観が魅力の平屋。

    9月のオープンを前に、この家の注目ポイントをご紹介します。バリアフリーで住みやすい間取りの平屋は世代を問わず人気。ご興味がある方は早めにご連絡ください。

    ※先着順申込受付のため、売約済みの場合はご容赦ください

    異素材を組み合わせた外壁

    外壁は細かな粒状の吹き付け塗装とストーン調のタイルを組み合わせました。落ち着いた黒とグレーの配色が、堂々とした平屋をスタイリッシュに演出します。

    便利な動線充実した間取りも特徴。キッチンの後ろには浴室につながる2.5帖の洗面脱衣室と、同じく2.5帖のパントリーがあります。洗面脱衣室とパントリーも行き来ができるため、キッチンを中心に円を描くように動くことが可能。毎日の家事動線がスムーズになります。

    3帖のフリールームは書斎やリモートワークスペース、家事室、趣味の部屋など、生活スタイルに合わせて自由に活用していただけます。もちろん、収納スペースやファミリークローゼットとして使うこともできますよ。

    LDKのほかに6帖と9帖の洋室。南側のお庭やウッドデッキにも出られる9帖の洋室は、広々としたファミリースペースとして使える一方、将来は間仕切りして2部屋にして利用することもできます。お子さまの成長やご家族のライフスタイルに応じて間取りを変化させて、いつまでも住み心地の良さを味わっていただけます。

    玄関奥には大きな土間収納も設けています。ベビーカーやお子さまの自転車、アウトドア・スポーツ用品など、家の中に入れにくいモノの収納場所としてお使いください。

    高級人造石の天板を用いたキッチン、無垢のカバ材を使った床など、細部の質感にもこだわった平屋。ご興味がある方は、三重県住宅生協の情報センターまでお問い合わせください!

    お問い合わせ先
    北勢営業所・四日市 住まいの情報センター
    TEL 059-350-3355(水曜・木曜日定休)

    モデルハウスの情報はこちらから
    https://www.mie-jsk.or.jp/modelhouse_post/modelhouse_post-10006

    2022.08.23 PM7:00
  • マイカーの駐車はOK。では自転車は!? 我が家の「駐輪計画」・屋内編

    こんにちは、住宅生協です。

    先週のブログでは、マイホームの駐輪計画について、屋外に自転車を保管する方法をご紹介しました。

    マイカーの駐車はOK。では自転車は!? 我が家の「駐輪計画」・屋外編
    (https://www.mie-jsk.or.jp/blog/10235)

    今回は、屋内に置く方法についてお伝えします。

    ■趣味の自転車はやはり…

    家の中で保管する場合、雨を完全に防げるのはもちろん、汚れやサビ、劣化を防げるのがメリットですね。高額な自転車、趣味のロードバイクなどをお持ちの場合は特に、盗難の心配もあり、家の中で保管したいという方が多くいらっしゃいます。部品だけでも高価なものもあり、転売されるケースも多いようなので注意が必要です。

    家の中では、土間スペースを広くとることで自転車を置きやすくなります。土間とLDKの間取りにこだわった家であれば、自転車を眺めながら過ごすこともできそう。また、お子さま用の小さな自転車であれば、シューズクロークなどで保管可能な場合もあります。

    ビルドインガレージやインナーガレージがあれば、工具などを置きやすく、メンテナンスにも最適。自転車、バイク、車などとの暮らしを大切にする方にとって、マイホームのガレージは夢の空間ですね。シャッター付きのガレージは出し入れする度に開閉の操作をする必要があるので、通勤や通学で使う自転車を置く場合は、毎日多少の手間がかかることも想定しておきましょう。

    ロードバイクは軽量なため、壁面を活用できます。下地補強して壁掛けフックなどを設置すれば、LDKなどの限られたスペースでも保管しておけます。こちらも愛車を眺めながらの楽しいひと時を過ごせそうですね。

    屋外・屋内に分けて、自転車を置く方法をご紹介しました。マイホーム購入時はぜひ、自転車の駐輪計画も考えてみてくださいね。実例などをお知りになりたい方は、三重県住宅生協までお問い合わせください!

    2022.08.18 PM7:00
  • アイランドキッチンがある平屋。エネパーク高町(松阪市高町)モデルハウスが10月完成

    こんにちは、住宅生協です。

    松阪市高町の分譲地「エネパーク高町」に10月、注目の平屋モデルハウス「MUSUBI」が完成します。

    オープンまで少し時間がありますが、今回は一足先にこのモデルハウスの魅力をお伝えします。注目度の高い平屋のため、ご興味がある方は早めにご連絡ください。

    ※先着順申込受付のため、売約済みの場合はご容赦ください

    ■生活動線の中心にアイランドキッチン

    LDKは22帖の大空間。中心にはアイランドキッチンを配置した開放感のある間取りです。オープンな雰囲気が魅力のアイランドキッチンは、家族が自然に集まりやすく、一緒に料理をするのが楽しくなりそう。上部にはスピーカー付ダウンライトが設置してあるので、生活シーンに合わせてBGMを流すことができます。

    玄関ポーチはテラスも兼ねたつくり。LDKの掃き出し窓とつながり、屋外空間も楽しめるレイアウトです。屋根付きで広いため、自転車やベビーカーなどを置くのにも便利ですね。玄関は2wayで、来客用と家族用の使い分けが可能。収納棚とクロークがあり、たくさんの靴や衣類を収納できます。

    間取りはLDKのほかに主寝室と洋室2部屋があります。主寝室にはウォークインクローゼット、洋室にはクローゼットが付き、収納スペースも十分。

    脱衣場に勝手口を設けているため、外遊びで汚れたお子さまの衣類を着替えたり、入浴してから生活空間に入れます。もちろん、キッチンとも近いので買い物帰りの荷物の持ち運びも楽々ですよ!

    このほかにも充実した設備の数々など、見所いっぱいの家です。憧れの平屋の暮らしを実現させたい方は、三重県住宅生協の情報センターまでお問い合わせください!

    お問い合わせ先
    南勢営業所・松阪 住まいの情報センター
    TEL 0598-25-0861(水曜・木曜日定休)

    モデルハウスの情報はこちらから
    https://www.mie-jsk.or.jp/modelhouse_post/modelhouse_post-9978

    2022.08.16 PM7:00
  • マイカーの駐車はOK。では自転車は!? 我が家の「駐輪計画」・屋外編

    こんにちは、住宅生協です。

    注文住宅をプランする際はまず、「駐車計画」を立てます。現時点で保有している自家用車の台数と将来必要になるであろう台数をお聞きし、道路との関係も考慮して駐車スペースを検討。その上で、建物の形状やお庭をプランするという流れです。

    カーポートの有無など、駐車スペースについてさらなる検討ポイントはありますが、もう一つ忘れてはいけないのが自転車の存在。日常生活で自転車を使用する必要がある方は、「駐輪計画」も考えておくと、より暮らしやすく便利な我が家となるでしょう。

    ■家の中か外か

    最初に考えたいのが、自転車を家の中と外のどちらに保管するかということ。外であれば汚れなどを気にする必要がなく、出し入れもしやすいのがメリットですね。

    空いたスペースに置けば良いと考えがちですが、ある程度の幅・長さがある自転車は、事前に想定しておかないと、「置く場所がない」「雨でずぶ濡れになってしまう」という事態にもなりかねません。

    外だけどインナーガレージ?

    屋外保管をする場合、よくあるのは軒下やバルコニーの下、玄関ポーチなどを活用するケース。建物の形状をうまく利用して屋根のあるスペースに置くことで、多少の雨は防げます。ただし、スペースの大きさや自転車の台数によっては雨に濡れる可能性が高い点にも注意が必要です。特に横からの雨は防ぐのが難しい場所です。

    カーポートの中、車の横の空いたスペースを活用するのも一つです。カーポートの大きさ、車の大きさと駐車台数によっては、自転車のためのスペースをつるくことも可能。駐車時やアプローチの動線の妨げにはならないよう、置き方に工夫すると良いでしょう。

    カーポートの自転車版、サイクルポートを設置する方法もあります。自転車専用のため、コンパクトなタイプでも形状次第で雨風を防ぎやすいですが、余計なコストがかかるのはデメリット。敷地にはサイクルポートを設けるための余裕も必要です。

    屋外でありながら、インナーガレージのように使えるのが「ピロティ」。ピロティは2階部分を柱だけで支えた吹き放しの空間で、オフィスビルやマンションなどで見かける構造。住宅でもつくることは可能で、雨に濡れにくいのはもちろん、整備やメンテナンスなど、ガレージのように使えるのもうれしいポイントです。

    来週は、自転車を室内保管する場合の方法についてお伝えします。

    2022.08.11 PM7:00
  • 省令準耐火構造ってどんな家?

    こんにちは、住宅生協です。

    三重県住宅生協の家は、「省令準耐火構造」が標準仕様です。万一のことを考えても、火災に強い家を建てることはとても大切。今回はこの、省令準耐火構造がどういうものなのかお伝えします。

    ■火災に強いから火災保険がおトク

    省令準耐火構造とは、建築基準法で定められた「準耐火構造」に準ずる防火性能がある住宅の構造を指しています。長期間の固定的低金利住宅ローン(フラット35)を扱う住宅金融支援機構が基準を定めています。

    この構造のメリットは火事が起きた際に火が広がりにくいこと。延焼を抑えて、命や家財道具を守る可能性を高めます。

    もう一つのメリットとして挙げられるのが火災保険料。住宅ローンを組んで住宅を購入する場合、火災保険に入ることになります。保険料は家の構造によって変わり、火災に強い住宅は一般的な住宅に比べて割安です。

    火災保険料の算定基準となる建物は「M構造」(マンション)、「T構造」(耐火)、「H構造」(非耐火)の3区分。省令準耐火構造の戸建て住宅は、T構造に当てはまります。保険の内容によっては保険料が半分程度になることもあるようです。

    火災に強いのはもちろんですが、決して安くない火災保険料のことを考えても、割引を受けられるメリットは大きいですよね。

    ■火をもらいにくく、広げにくい

    省令準耐火構造の承認を受けるポイントは、隣家などから火をもらいにくい構造であることと、火災が発生しても一定時間、部屋から火を広げない構造であること。もし、ほかの部屋に燃え移っても、炎の広がりを遅らせることのできる構造などがあります。

    このような住宅を実現するため、下記の構造が求められています。

    1.外壁および軒裏が防火構造であること
    2.屋根を不燃材料でつくり、または葺いたもの、あるいは準耐火構造であること
    3.室内に面する天井および壁は通常の火災の加熱に15分以上耐える性能を有すること
    4.その他の部分は防火上支障のない構造であること

    マイホームを購入する際は、万が一のことも想定し、家族の暮らしを守ることのできる家を選びましょう。

    2022.08.09 PM7:00
  • 木の質感・デザインを取り入れてハイグレードな家に

    こんにちは、住宅生協です。

    家の外観やインテリアデザインにはさまざまなテイストがありますよね。自由設計の注文住宅を建てるのであれば、外側も内側もデザインにこだわりたいところ。今回は、外観の随所に木目調をあしらった建物をご紹介します。

    ■さまざまな外壁素材との組み合わせ

    建物全体に木目の素材を使った家も素敵ですが、他の素材と組み合わせることでデザインに深みが生まれたり、アクセントになったりします。

    外壁素材にはサイディング、ガルバリウム、タイル、塗り壁などの種類がありますが、いずれと組み合わせる場合も、建物形状や色使いに合わせて張り分けるのがポイント。

    ガルバリウムと木目の組み合わせも相性抜群です。ネイビーの外壁に、玄関まわりだけ木目でアクセントを。

    グレーのサイディングと組み合わせたのは、ウッドデッキと色調をそろえた木目外壁。外観に立体感を生む効果もありますね。

    堂々とした平屋の佇まいに木の質感をプラス。ブラックの塗り壁と明るい木目でコントラストを強調しました。

    ■軒天で建物の雰囲気を変える

    軒先の裏面にある天井「軒天」を木目にするのも人気。建物全体の印象を変えて、高級感を演出する効果もあります。

    こちらは木目調のサイディングに組み合わせた軒天。玄関ドアと色を合わせることで、バランスの取れた外観デザインに仕上がりました。

    軒天を木目にして外壁の白を強調。青空に映えるさわやかさと上質さを兼ね備えた外観ですね。

    県内各地で公開中のモデルハウスでも、木目をあしらったデザインをご覧いただけます。
    くわしくはこちらから
    https://www.mie-jsk.or.jp/modelhouse/

    2022.08.04 PM7:00
  • 便利で使い勝手の良い屋外空間・ウッドデッキ編

    こんにちは、住宅生協です。

    先週のブログでは、エントランスアプローチ編として玄関前の階段についてお伝えしました。今回はウッドデッキ編。使いやすいウッドデッキのポイントについてご紹介します。

    便利で使い勝手の良い屋外空間・エントランスアプローチ編
    https://www.mie-jsk.or.jp/blog/10047

    ■ウッドデッキの素材

    ウッドデッキは手軽に施工できる屋外空間として人気があります。自然の空気に触れながら過ごしたり、家族や友人とBBQやガーデンパーティをするなど、家で過ごす時間が充実する場所でもありますね。

    一方、気になるのは耐久性やメンテナンスの問題。木が腐ったり劣化したりすると、見た目が悪くなり使う気も失せてしまうかもしれません。万が一シロアリの被害があった場合、建物への影響も懸念されますね。

    ウッドデッキは天然木と人工木から選ぶことになりますが、三重県住宅生協がおすすめしているのは人工木。人工木は防腐・防虫処理が必要なく、メンテナンスや掃除が楽というのが大きなメリットです。そのための費用も抑えることができます。経年劣化しにくい素材を使った製品を選ぶことで、屋外にありながら良い状態をキープできるでしょう。
    (もちろん、ご要望に応じて天然木の施工も可能です。天然木の味わい深い見た目、経年美化も魅力ですね)

    ■内と外のつながり

    リビングから屋外空間への自然なつながりを求める声も高まっています。アウトドアリビングのように、「過ごす」ことに重点を置いたウッドデッキをつくる場合、お部屋とフラットになる工夫をおすすめしています。

    その工夫が掃き出し窓の「フラットレール」です。フラットレールは凹凸をなくしたサッシで、段差がないため建物の内と外が自然につながります。小さなお子さんがいても段差につまづく心配がなく、安心して見守ることができるでしょう。

    フラットレールは掃除がしやすく、雨水が溜まらないというメリットもあります。ウッドデッキを設ける予定がある場合は、フラットレールの採用もご検討ください。

    外干し空間として活用する方も多いウッドデッキ。せっかくなら使い勝手の良いウッドデッキの設置を検討してみてはいかがでしょうか。

    2022.07.28 PM7:00
  • 便利で使い勝手の良い屋外空間・エントランスアプローチ編

    こんにちは、住宅生協です。

    注文住宅を建てるときは、建物のまわりまで含めてプランニングするのが大切です。家づくりの際はインテリや外観のデザイン、住宅設備を選ぶのに時間をかけがちですが、外構やエクステリアも住まいの一部としてじっくりと検討するようにしましょう。

    ■外構は失敗したと感じる人が多い!?

    ある調査によると、自宅の外構について半数以上の人が失敗したと感じているそうです。理由の一つとして挙げられたのが玄関前の階段。つまりエントランスアプローチの問題です。

    玄関前に階段があるつくりは定番ですが、高齢になったときに上り下りが不自由になることがあります。家の中がバリアフリーでも、出入りがしにくくて外出が億劫になってしまうのは避けたいですよね。高齢の方ばかりでなく、ケガをしてしまったときなども段差にストレスを感じるかもしれません。

    ■階段横にスロープ

    玄関前の段差をなくすための手段として挙げられるのがスロープです。階段横にスロープがあれば段差に躓いて転倒する心配もなく、家の出入りがしやすくなります。スロープは高齢の方、ケガをしてしまった方ばかりでなく、ベビーカーを押して出入りする際にも有効。出入りの度にお子さまを下して、ベビーカーを畳んで、という動作が必要なくなるため、実は子育て世代の方にもおすすめしたいポイントなのです。

    スロープを施工する際は、その分のスペースが必要になります。建物のプランに影響する可能性もあるため、ご希望の際は早めに伝えていただくのが良いでしょう。

    ■バリアフリーの基準

    スロープの傾斜については、急になればなるほど面積は少なくてすみます。逆に緩やかになればなるほど広い敷地が必要。ここでポイントになるのがバリアフリーです。ベビーカーを押す場合と違い、車いすは自走での上り下りも想定しておかなければいけません。

    バリアフリー法の「建築物移動等円滑化誘導基準」では、屋内は1/12、屋外は1/15の勾配が基準とされています。1/12は前方に12m、1/15は前方に15m進むと、高低差が1m生まれる勾配のこと。公共の施設ではなく、ご自宅につくるには相当な敷地面積が必要となる緩やかな勾配ですが、車いすの使用も想定される場合の参考にしてください。

    今回はエントランスアプローチ編ということで玄関前の階段、スロープについてお伝えしました。

    2022.07.21 PM7:00