地震への備え

住宅生協の家は標準で最高ランク「耐震等級3(住宅性能表示)」相当の耐震性能。

耐震性能に配慮した住まいを三重県住宅生協では標準仕様化しています。
安心して住まいづくりをお考えいただけます。

耐震等級3相当とは?

耐震等級とは、「住宅の性能表示制度」のひとつで、建物がどの程度の地震に耐えられるかを示す等級のことをいいます。等級は1~3に分けられており、以下が基準となります。

制震装置「FRダンパー」を標準搭載。国土交通大臣認定「壁倍率5倍」を取得

三重県住宅生協の耐震性の高い構造の建物に、地震の揺れを軽減してくれる制震装置を標準で採用。

地震エネルギーを「摩擦熱」に変換。揺れを繰り返し吸収し、最大揺れを70%も低減。

揺れを吸収する仕組み

FRダンパーは、自動車のブレーキと同じ原理で機能する制振ダンパーとなります。 一定の力を超えると摩擦材が滑り出し、熱に変えることでエネルギーを吸収します。 FRダンパーは、加振を300回まで行っても、十分な耐久性を保持していることを確認。

壁倍率取得済み(5.0倍)

壁倍率5.0倍を取得しましたので、耐力壁などの耐震要素として設計することが可能となります。 小さな地震に対しては、耐力壁として 地震に抵抗し、中地震から大地震に対しては摩擦ダンパーが機能することで地震のエネルギーを吸収し、制震効果を発揮します。

振動実験のデータから得られる「リサージュ曲線」でも、FRダンパーは理想的な制震システムと証明