未来を見据えた三重県住宅生協の2×6工法の住まいは
「断熱等性能等級6」で、
夏は涼しい暮らしを実現します。
未来を見据えた
断熱等性能等級6の住まい
政府と国土交通省は、2050年を見据えた住宅性能の目標設定を推進。2022年には断熱等性能等級4を上回る上位等級が23年ぶりに創設され、ZEH水準の等級5に加え、等級6、さらに世界的にも最高水準といえる等級7が新設されました。住宅の省エネ性能は新たな段階へと進んでいます。
目指すべき高性能住宅の
スタンダード
三重県住宅生協の2×6工法は
「断熱性能等級6」をクリア!

断熱等級で変わる、
室温と省エネ性能の差
高い断熱性能は、サーモグラフィーで見ると差が明確です。等級4の住宅は足元が冷えやすい一方、等級6以上では床付近まで温度が保たれ、室内を快適に保てます。
足元の暖かさに大きく差が付く
省エネ面でも効果は大きく、等級4は夜間に暖房を止めると明け方に約8℃まで低下しますが、等級6では必要エネルギーが半分以下となり、室温も13℃と低下も抑えられます。等級7では室温変化がさらに小さく、暖房負荷を大幅に軽減できます。
(部分間欠暖房時)
※断熱性能等級4を100とした場合
出典:一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会(HEAT20)
断熱棟性能等級6をクリア
三重県住宅生協の2×6工法
壁面は140mm厚の断熱材で
暑さ寒さをシャットアウト
2×6工法の壁の厚さは、高い断熱性能の2×4工法と比べても、1.5倍の厚さとなり、この140mm厚の壁内部に高性能な断熱材がしっかり充填されます。
樹脂サッシ+Low-Eペアガラスで
窓からの熱の出入りも抑えます
空気の1.5倍の断熱効果があるアルゴンガス入りのLow-E複層ガラスで、高い断熱性を実現。サッシ部分は熱伝導率の低い樹脂製で結露も防ぎます。
合計255mm厚の天井断熱材で
太陽熱をガード
天井は2重の断熱材で屋根からの太陽熱をシャットアウト。室内の冷暖房効率のアップにもつながります。
合計130mm厚の床材+断熱材で
地面からの冷気も防ぐ
地面からくる冷気も床材40mm厚(フロア材12mm+構造用合板28mm)と断熱材90mm厚でシャットアウト。40mm厚の床材で耐震性能もアップします。
浴室と玄関土間には冷気を止める
断熱材を基礎部分に施工
基礎立ち上がり部分と、立ち上がりから900mm幅には50mm厚の断熱材を施工。基礎から伝わる熱を遮断し、浴室の床下は冬でも冷たくならず、お湯の冷め具合もゆっくりになります。
スイッチ・コンセント部分も
隙間を作らない気密カバー
スイッチやコンセントの隙間からの外気の進入や、室内の空気の流出を抑制します。
工場にて規格製作せれた
壁パネルで高気密を実現
壁同士を組み合わせるため、気密性を確保しやく、特に床面の施工後に壁を載せるため、床下から冷たく湿った空気が上がってくる心配がありません。
冷暖房効率が上がり、夏は涼しく冬は暖かい住まいとなり、省エネ性も向上します。
三重県住宅生協は2026年3月に
創立60周年を迎えました

ハウスメーカーの高い品質管理と安心感、
工務店ならではの柔軟な対応力と地域密着の安心感、
そして建築設計事務所が持つデザイン性と自由な発想。
60年間で培った家づくりノウハウを生かし、
三重県住宅生協ではそれぞれのメリットを持ち合わせた
「どこかに妥協する」のではなく、
「すべてに納得できる」家づくりを
三重県住宅生協がお手伝いします。

もっと詳しく、「安心安全な住まい」 設計からアフターまで、
一貫した安心のサポート体制。
強さが安心に変わる建物構造
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