
「モノコック構造」の
強さの秘密
ツーバイ材で製作した「枠組み」と「構造用面材」を接合した強度の高いダイアフラム。
ツーバイモノコック構造は六面体構造が基本。床や壁の各面で地震力を受け止め分散し、その6面体を組み合わせることで高い耐震性を実現します。
「ベタ基礎」が
モノコック構造を面で支える
ベタ基礎は全面を鉄筋コンクリートで支える工法です。1階の壁下のみを支える布基礎と異なり、荷重を底板全体で受け止めて安定性を確保します。
太さ13mm ・150mmピッチ
※1,2/お選びいただく仕様により異なります。詳しくは係員へお訪ねください
「トラス屋根」構造が
建物の強度をより高める
トラス小屋組は屋根荷重を各トラスへ分散し、棟梁や束による高所の集中荷重を解消。上部の重量低減により地震時の揺れを抑制し、構造安定性を高めます。補強負担も軽減され、合理的で耐震性に優れた屋根構造です。
「ファイヤーストップ構造」で
火災の被害を抑える
一般的な軸組構造では、壁内や屋根裏を通じて火が広がる恐れがあります。三重県住宅生協では、火の通り道を構造材で塞ぐ各室防火構造を採用。階間や室間で延焼を抑えるファイヤーストップ構造により、万一の火災時も被害を最小限に抑えます。
標準で
省令準耐火構造
建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造で、住宅金融支援機構等の融資制度を利用する場合、火災保険料の優遇が受けられる場合があります。
工場でのパネル製作で
均一的な品質・性能
構造材やくぎ・金物の仕様から施工手順まで細かく規定され、「枠組壁工法住宅工事仕様書」などで標準化されています。そのため施工者の技量差に左右されにくく、均一な品質と性能を確保できます。例えば、くぎはサイズ別に色分けされ、打ち込み後も頭部の色で適正使用を確認できる仕組みです。
5階建てでも可能な高品質
ツーバイフォー工法は高い耐火性能を生かして、高層化への取り組みも進んでいます。通常の木造建築では法令上3階までの建築が限界ですが、5階建ての店舗併用住宅の完成のほか、現在では6階建ての安全性の実験も行われています。
三重県住宅生協は2026年3月に
創立60周年を迎えました

ハウスメーカーの高い品質管理と安心感、
工務店ならではの柔軟な対応力と地域密着の安心感、
そして建築設計事務所が持つデザイン性と自由な発想。
60年間で培った家づくりノウハウを生かし、
三重県住宅生協ではそれぞれのメリットを持ち合わせた
「どこかに妥協する」のではなく、
「すべてに納得できる」家づくりを
三重県住宅生協がお手伝いします。

もっと詳しく、「安心安全な住まい」 設計からアフターまで、
一貫した安心のサポート体制。
強さが安心に変わる建物構造
暮らしをやさしく包む
住まいの性能
はじめての家づくりをお考えの方へ 




